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再び面ノ木園地を訪問、であった草花は?

  矢作川の川原の残りをご紹介しておきましょう。
  そこは親水緑地の公園になっており、きれいに花が咲いた植え込みがありました。花の名前は知りませんが、花がきれいでした。  


植え込みの花

  カタバミが、どこでもたくさん黄色い花を咲かせていました。緑の草むらに黄色い花がよく目立つのです。

黄色い花のカタバミ

  下の写真は、僕は見たこともない植物です。羽状複葉の鋸歯のある葉に、実がついているのでしょう。図鑑で調べているうちに、ようやく見つけました。ニワウルシです。ウルシ類の実はたくさんの粒つぶの実がついているのですが、これは黄色っぽい(あるいは赤っぽい)鞘の真ん中に実がついています。これはニワウルシ以外には考えられません。

ニワウルシの実


  さて、矢作川の川原を離れ、月曜日に再び面ノ木園地に行ってきました。去年の今頃、面ノ木園地の湿地は花盛りだったことを記録していますので、もう一度その感動を味わいたかったからです。湿地には珍しい植物がたくさん咲いていましたが、それは後でまとめてご紹介することにして、その前に気がついた他の植物をご紹介しておきましょう。
  園地につく前の道端に、下の写真のような花がついた樹木がたくさん生えていました。よく観察したのですが、その場では種名が分かりませんでしたが、帰ってきて図鑑を調べてようやく分かりました。サワシバです。面ノ木園地の中にも咲いていました。


サワシバ1

  アップしてみると、下の写真のようです。クマシデに似ているので図鑑を見たら、その隣のサワシバがそれに該当することが分かりました。花も特徴がありますが、葉も独特ですね。初めて種の同定できたときは感動します。頭にしっかりと記憶しておきましょう。

サワシバ2

  面ノ木園地には草地にカワラナデシコがたくさん生えていることを知っていましたが、この時も各所でカワラナデシコの美しい花を見ました。普通は、下の写真のように、ピンク色ですね。

面ノ木カワラナデシコ1

  ところが、真っ白の花もありました。さらにびっくりしたのは、真っ赤の花も咲いていたことです。このような色の違いは、なぜ生じるのでしょうか。その理由を知りたいのです。

面ノ木カワラナデシコ2

面ノ木カワラナデシコ3

  ところで、面ノ木園地ではリョウブの花が咲き始めたようです。花序が独特の形をしていて、とてもきれいです。

咲いたリョウブの花

  ホタルブクロも、まだ咲いていました。

紫のホタルブクロ

  この続きは、次回にしましょう。





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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