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息子夫婦と大鹿村に旅をしました! しらびそ高原の夏!

  久しぶりに長男夫婦が訪ねてきてくれて、楽しい語らいのときを持ちました。息子が帰ってくるというのは嬉しいものですね。その晩は、庭でバーベキュー。ダッチオーブンで料理して、おいしくいただきました。体重を気にしているのに、豪華に肉料理を食べるとは、・・・・。
  前にお話しましたが、飯田線にはまだ乗ったことがないので長男夫婦を誘ったら、OK。というわけで、ローカル電車の飯田線に乗っての旅。渓谷の美しい飯田線沿線の景色を楽しみました。たまには電車の旅もいいものですね。

  飯田駅でレンタカーに乗り換え、一路、しらびそ高原へ。と思ったら、レンタカーのナビが大鹿村経由ではなく、南回りで喬木村経由で入ることになりました。地理不案内のでそのまま行きましたが、なかなかよい道なので良かったです。しらびそ高原は標高2000m近く。レンタカーが小さい車だったので(連休で他の車が手配できなかった)、エンジンが壊れるのではないかと思うほど、急傾斜の山道を上り詰めてようやく目的地に到着。
  しかし残念ながら、南アルプスの雄大な景色が雲に隠れていました。山の天候は分かりませんね。頭上はぴかぴかの青空なのに、山には雲がかかっているのです。


しらびそ高原赤石山脈を

  展望台の丘に、ナナカマドに実がついていました。その丘には大きなナナカマドの木がたくさんあって、それに皆実がついているので、とても目立ちます。羽状複葉の葉に明瞭な鋸歯がついているのですね。それは知りませんでした。低いところではあまり見かけない植物ですからね。秋には真っ赤に紅葉して秋の山を彩るのですね。

ナナカマドの実

  この丘には、シラカバとダケカンバがたくさん生えています。幹が白っぽいので、とても美しいのです。下は、ダケカンバの幹を写しました。ややオレンジ色の幹がとてもきれいですね。

ダケカンバの幹

  しらびそ高原という名は、下の写真のシラビソに由来します。亜高山帯の常緑針葉樹です。モミに良く似ていますね。

シラビソの木

  そこに見なれないチョウが飛んできて、枝に止まりましたが、遠くてこれ以上拡大できません。種名は分かりません。

何のチョウ?

  ここには、宿泊施設がありますが、チロル風の建物でとてもきれいです。その前を歩いていると、たくさんのツバメが飛び交っていて目の前を飛んでいくのです。ちょっと上を向くと、下の写真のように電線に無数のツバメが止まっていました。

無数のツバメ




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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