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面ノ木園地でノウサギの撮影に成功!

  再び面ノ木園地に行きました。先回は湿地の植物があまり見られなかったので、三週間もたてば見られるだろうと行ったわけです。しかし、残念なことに、あまり咲いていませんでした。しかし、その前兆はたくさん見られたのです。
  今回は、ノウサギを始めた見たことが収穫でした。何十年ぶりでしょうか、昔々、田舎道を走りぬけたノウサギを見たことがありました。ところが、このノウサギはすばしっこく逃げたりはしないのです。おっとりとぼくらが近づいているのが分かるのに、逃げないのです。10mくらい近づいて始めて逃げる、という具合です。かわいいですね。


ノウサギ1

  上の写真はまだ僕らに気がついていないで、しきりに食べ物を食べているところでした。下は、近づいていることが分かり、警戒し始めたところです。耳がぴんと立ってこちらに聞き耳を立てている様子が分かります。人がほとんど来ないので、人間に対する警戒心があまりないのかもしれません。

ノウサギ2

  園内で、ノコギリソウの花が出迎えてくれました。作手の城山公園で見たことをご紹介しましたね。

迎えたノコギリゾウ

   前にもここでツチアケビを見ましたが、今年も見ることが出来ました。今年はもっと増えているようです。

再びツチアケビ

  ヒトリシズカが生えていました。暗い森の中の地面に、ひっそりと生えているのですが、大きな葉の中から白い花が伸びる姿はとても優美です。

ヒトリシズカ3

  よく見ると、あたり一面に生えていることが分かりました。ヒトリシズカばかりでなく、フタリシズカもありました。よく見ているうちに、花が三本の同じ植物もあったのです。三人静と呼ぶべきなのでしょうか?

フタリシズカ2

  下は、ヤマオダマキでしょうね。まだ花は咲いていません。我が家の裏山に生えていたのは、濃い紫色の花が咲くオオヤマオダマキでしたが、色はついていないのでヤマオダマキと考えてよいでしょう。

ヤマオダマキ1

ヤマオダマキ3

  イチヤクソウも咲きそうでした。下のように、まだ丸いつぼみですが、咲くと実に美しい花です。

イチヤクソウ3

  ギンリョウソウも顔を出していました。真っ白の幽霊のような姿ですね。別名、ユウレイダケとは、良く名づけたものです。

ギンリョウソウ3

  ふと目に留まったのが、下の写真のベニカミキリです。交尾しているところなのでしょうか?

ベニカミキリ?





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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