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文殊山のシャクナゲが満開! ブナの巨木はすごい!

  一週間ほど前、文殊山に行ったことがあります。文殊山は、山城があったところで、いまでもやぐらが組んであります。そしてそこには、シャクナゲが自生していたのを住民が増やして、立派なシャクナゲの名所を作ったのです。そのシャクナゲが咲いているのを期待してそこに行ったわけです。まさに満開でした!

文殊山シャクナゲ

  シャクナゲの花は白か、ピンクと思い込んでいたのですが、ずいぶんといろいろの色があるのですね。下は、ピンクと赤が共存しています。薄いピンクもありますね。濃いピンクもあるのですね。

シャクナゲ1

シャクナゲ2

シャクナゲ3

  シャクナゲの花壇の中に、下のような石仏がありました。作手は、石仏が多いので有名なところです。素朴な美しさを感じます。

シャクナゲと石仏

  ちょうど、シキミの花が咲いていました。

シキミの花1

  前にもご紹介しましたが、山頂にブナの巨木があります。下の写真のように、幹の太さはすごいですね。数本の太い枝が株立ちしています。市の記念樹に指定されています。

ブナの巨木1

  枝は下の写真のように、見事な枝振りです。

ブナの巨木2

  帰りに診療所の前の文殊山の入り地付近に、いろいろの樹木が花を付けていました。下は、ヒトツバタゴです。ナンジャモンジャとも言われますね。国の天然記念物とされているくらい珍しい植物なので、これは植えられたものだろうと思います。最近は、公園や民家に植えられているのをしばしば見るようになりました。

ヒトツバタゴ1

  花をアップすると、下の写真のようです。淡い白の、針のような花弁が放射状に伸びるのです。変わった花ですね。

ヒトツバタゴ2





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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