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三河山中の里山にて

  少し前に矢作川のかわらの動植物をご紹介しましたが、珍しい植物を見たので追加してご紹介します。
  下は、コバンソウの花です。すごい広さに群生していました。まるで昆虫の幼虫のような姿をしているので気持ちが悪かったのですが、図鑑で調べたら、コバンソウであることが分かりました。江戸時代の貨幣に小判がありますが、それに似ているのでこの名がついたそうです。一度見たら忘れられない花ですね。


コバンソウ1

コバンソウ2

  下は、近くに生えていた黄色い花を写しました。これも群生していましたが、まだ花は少ししか開いていませんでした。つぼみは、写真の上のほうに移っているかぼちゃのような形のものです。それが開くと下の黄色い花になるのですから、つぼみからは想像できない花ですね。

黄色い花

  数日前、いつもとは違ったコースで三河山中をドライブしました。その途中で、景色のよい里山に注目して止まりました。谷間の集落に田んぼが広がり、美しい風景でした。、

山の中の里

  下を見たら、休耕田が広がっていたのですが、そこがレンゲ畑でした。あまりの美しさに、思わず感嘆の声を上げました。

蓮華の休耕田

蓮華の群生 

  近くには、下のようなノアザミが咲いていました。というよりも、咲きかかっていました。それが美しいのです。左右のつぼみと、真ん中の開きかけたノアザミがかわいいですね。

ノアザミ1

  正式に咲くと、下のようにこんなに美しくなるのです。自然の造形美に心打たれますね。

ノアザミ2

  カラスノエンドウも咲き始めていました。どこにでも咲く雑草ですが、花は美しいですね。

カラスノエンドウ

  ニワゼキショウもきれいでした。小さなピンクの花が群生して咲いている風情は素晴らしいです。6枚のピンク色の花弁の真ん中に、黄色いめしべが美しいです。

ニワゼキショウ






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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