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息子たちとバーベキュー、ダッチ・オーブンの料理を楽しみました!

  下がご存知、タラノキの先にできたタラノメです。ご存知の方が多いと思いますが、タラノキは、幹にたくさんのトゲが出ており、知らないでつかまると痛い思いをします。タラノメも、トゲがあるものとトゲがないものとあり、前者をオス、後者をメスと称しています。オスのタラノメであっても、湯がいてしまえばトゲの痛みはありません。湯がいておひたしにして食べるのも良いですし、天ぷらにしてもおいしいです。写真のように繁った感じになっても食べられますので、かなりの間、5月中くらいは食べられるのです。

タラノメ 

  先にカツラの花のことを話題にしましたが、もう少し時間がたつと下のように、葉が大きく、丸くなりその根元に白い突起が出てきます。花ではないのですが、その正体は分かりません。きれいですね

カツラの丸い葉

  わが庭に、アカメガシワの木があることをお話したことがあります。植えてから11年もたちますので、だいぶ大きくなりました。秋にはたくさんの実が散って、そこにたくさんの幼木が生えてきます。その幼木の新芽が、下の写真のように真っ赤で美しいのです。しかし、すぐに大きく育ってしまいますので、すべて刈り取ってしまいます。本体の大きな木にはまだ若芽が生えていませんが、生えるとその赤が際立って美しいのです。

アカメガシワ幼木の芽 

  月曜日、次男夫婦と孫が我が家にやってきたのです。次男は何でも凝るタイプ。今は、ダッチ・オーブンで料理をすることなのです。ダッチ・オーブンなんて聞いたことはあるのですが、実物は初めて。「お父さん、ダッチ・オーブンを送るから受け取っておいてね。それから耐火煉瓦も100個くらい送るけれど、よろしく。行ったときに組み立てるから、手伝ってね」というわけです。

耐火煉瓦

  上の写真のように、コンクリート・ブロックを平らに敷き、その上に、下のように耐火煉瓦を積み上げて炉作るのです。そのなかに、ダッチ・オーブンの台を置きます。

ブロック積み上げ

  そして、ダッチ・オーブンを乗せて完成です。本当は、炉はセメントで固めながら作るのですが、時間がかかるのと、移動が出来なくなるとの理由で、今回はセメントで固めることはやめました。ダッチ・オーブンは、鋳物で出来た重たい鍋です。蓋も鋳物ですので重く、圧力鍋のような状態になり、煮炊きが十分にできるのです。

釜戸にダッチオーブン

  下に炭火を起こし、食材をたくさん入れて煮込みます。鍋が温まるまで相当に時間がかかりますが、分厚い鉄でできていますのでなかなか冷めないのです。魚がおいしそうに煮えてきました!

魚が煮えた

  ホールトマトをたっぷりとかけて・・・・うまそうになりました!

鍋にケチャップを

  エビとムール貝とアサリをたっぷりと入れて30分くらい煮ると、ブイヤベースという料理が完成! というわけです。ダッチ・オーブンの料理の定番とのことです。魚介類のだしが出て、とてもおいしかったです。Hさん夫妻をもお招きして、6人も食べたのですが、皆が満腹するほどの分量でした。

ダッチオーブンの料理完成 

  おとといは、「鶏まるごと粥」という料理を食べました。それは、鶏まるごと一羽とお米、少量の塩で味付けするだけの料理なのですが、約3時間も炭火のとろ火でボイルするのです。鶏の風味がお粥に浸み込んで、体の芯までしあわせな気分でした。
  鍋が終わった後は、その炭火でバーベキューです。肉や野菜をふんだんに網の上に載せて、焼いて食べました。うまかった!! 下のシイタケは、ホダ木にたくさんついていたものを採って、アルミホイールのくるんで焼いて食べたら、実においしいのです。

シイタケ取立て





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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