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裏山にイノシシがタケノコを掘った! シイタケの大収穫!

   三河の山のドライブに時間をとられているうちに、わが庭でも大きな変化がありました。ちょっと中断してその報告をしましょう。
  裏庭に運んだシイタケのホダ木に、シイタケがいっぱいつきました。やはり雨が降ったあとによく出るのですね。山に放置していたら、シイタケが出るのを知らないでいて、円盤のように大きくなりすぎていたことでしょう。原木のシイタケは、本当に美味しいのです。肉の厚いシイタケは、味も香りも舌触りもいいのですね。

シイタケの収穫

  それから嬉しかったのは、ついにタケノコが出たことです。裏山を歩いてみたら、大きな穴がいっぱい(数えたら10個くらいも)。イノシシがタケノコを堀にやってきたのです。例年ですと、4月の中旬にはイノシシが出没し、大きな穴を開けていたのですが、今年は遅いようですね。「ついに」と言ったのは、そのような訳です。写真のように、タケノコを食べた時に皮を残していきますのですぐに分かるのです。

イノシシにやられた

  イノシシはタケノコが頭を出す前に、臭いで探知して食べてしまうのです。すごい嗅覚ですね。でも、大きな障害物の脇など食べにくいところは手が出ないので、下の写真のように残っているのです。もちろん掘り取りました。つまり、イノシシが残してくれたお残りなのです。

タケノコの初堀

  イノシシの贈り物が二つ見つかり、丁寧に掘り取ってきました。わが家では、掘り取る前に大きな鍋に湯を沸かしておいてから掘ります。すぐに熱湯でゆでると、あくが抜けてとても美味しくいただけるからです。今年初めての、「タケノコの刺身」をいただきました。
  シイタケは、下手を全部とって二つくらいに切り、塩コショーを振りながらフライパンで油いためをして食べましたが、タケノコもシイタケも、実に美味しかったのです。山でなければ味わえない贅沢な食事ですね。


収穫したタケノコ
 
  
  さて、ドライブの続きですが、うっかり神越川渓谷を出てから足助の里山を歩いたところを通り越して先に行ってしまいました。ちょっとその間を補足しましょう。
  下は、足助の東のほうのある村を写しました。春の里山風景がとても美しかったからです。山が山桜などの花で美しく色づいているのです。

足助の里山風景

  対岸の山のヤマザクラを見てください。輝いているのです。

山桜の風景

  川辺には、ミツバツツジのピンクトサミズキの黄色い花が美しく咲いていました。

渓流のツツジとトサミズキ

   神越川下流には、ミニ発電所があります。その周辺の山がとても美しいのです。

神越発電所

  下は、その山の風景です。色とりどりのヤマザクラ、芽を吹き始めたコナラなどの雑木の色とが、春らしい見事な調和を作り出しています。

発電所周囲の山1

発電所周囲の山2


  山がこんなに美しく装うには、今の季節しかないと思います。本当の「花見」とは、この季節の山を見ることではないかと思います。さわやかな感動に包まれます。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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