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岡崎の藤川宿を歩く! 昔の宿場町は風情がありますね!

藤川宿の本陣跡

     岡崎の蕎麦屋さん、フーさん、引越しして藤川に移ったのです。心を入れ替えて、歩くこと戸と同時に、週に一度、フーさんの足裏マッサージに通うこととなり、新築中の彼の家に行きました。岡崎の藤川といえば、江戸時代に東海道の藤川宿として有名なところです。足裏マッサージの施術を受けた後、藤川宿を散歩しました。今日は、その散歩の様子をお話しましょう。
  フーさんのところは、名鉄藤川駅から徒歩5分程度の国道一号線の脇、駅のほうが旧東海道の町並みです。古めかしい建物があり、宿場町の風情が残っています。上は、本陣の跡、白壁と古めかしい風情のある建物がありました。


藤川小学校の桜

  藤川小学校には、ひときは大きなソメイヨシノが咲いていました。その前には神社があり、名前が分かりませんがすごく大きな巨木がそびえていました。その下のほうの地面が真っ赤になっているのが見えますね。

神社の巨木

  それがツバキだったのです。ツバキは、サザンカと違って、花がそのまま落ちますので、落ちた花で地面が真っ赤になるのです。樹木についている花もきれいですが、落ちた花もきれいですね。前の写真で巨木といいましたが、写真の幹の太さでもそれが分かりますね。椿の幹と比べると、雲泥の差があります。

落ちた椿の花

  一里塚の説明の看板がありました。昔、東海道など主要な街道沿いには、宿場に近づくとそれを知らせる一里塚があって、そこには目印となる大きな木が植えられていたそうです。大きな木というのは、多くの場合、エノキが植えられていたそうです。おそらく、大きくなると立派な枝振りとなるので、よく目立つので植えられたのでしょう。ここにはもうなくなっていましたが、・・・・。

一里塚

  そこから山のほうへ行く道に入りました。人工林が少ない雑木林が広がっていて、とても山に風情がありました。ヤマザクラのピンクの色がよく目立ちました。

雑木林の春

  道端にあったモモなのでしょうか、きれいなこんもりとした樹木にいっぱいの反を付けていました。白とピンクの花が同じ樹木から咲いているのも面白いと思いました。

白い桜

ピンクの桃?

  レンギョウも黄色い花を咲かせていました。今は、どこでもレンギョウが花盛りですね。

レンギョウの黄色い花

  山のほうに入ってしばらく行くと、おおきな住宅団地に行き当たりました。その中を散策していると、桜がきれいな場所がありました。まだ満開とはいえませんが、きれいでした。

住宅団地の桜

  歴史を感じさせる町というのは、なかなか良いものですね。また、ボクの探索の道が広がりました。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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