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水車を解体しました! いつもの散歩道のご紹介!

  最近、一番初めに作った水車を壊して燃やしました。昔、6年ほど前、庭に池を作りたくて池の水を絶えず補給できるようにと、揚水式の水車を作ることを考えたのです。そこで、ずいぶん苦労しながら木材で水車を作りました。水車の大きさは直径90cmですから、かなり大きなものです。最初のうちはよく回り、池に水を供給し続けたのですが、水の流れが弱くなるとすぐに止まるようになり、そのうちにバランスが悪くなってとまってしまったのです。その原因は、木材に水がしみこみ、バランスが悪くなってしまったためです。もちろん、防水のためにコールタールを分厚く塗ったのですが、長い間に水がしみこんでしまうのです。
  そこで、水が浸み込んでいかない金属(アルミ)で
新しい水車を作ったのです。それは現在も稼動しています。古い水車は、格好がいいのでそのまま保存していたのですが、数年も経ちますとぼろぼろになってしまいました。そこで、それを解体して燃やした、というわけです。思い出の詰まったものを壊すのはさびしいものですね。

木の水車燃やす

  その日の散歩は、いつもの散歩道(開成地区)。道端の自然を観察しながら歩きました。道端にスミレがいたるところに咲いています。きれいですね。

スミレ咲き始め

  一週間ほど前、長命湿地コースの散歩道で見たヒョウモンチョウの仲間が飛んでいました(下の写真)。きれいです。ヒョウモンチョウの仲間であることは確かですが、種名は分かりません。。

きれいなヒョウモンチョウ

  涼風の里の付近の川にセグロセキレイが飛んできました。望遠レンズで移さなかったので、小さくて見にくいですね。  

川原のセグロセキレイ

  集落排水処理施設の前の側溝に、ニホンイモリがたくさん住んでいますが、今回もたくさんのイモリを見ました。動きが可愛いですね。

イモリ健在

  毎年見るカザグルマが咲く地域に行きましたら、カザグルマの残骸が見えました。カザグルマは白い大輪の花を付けますが、花が終わると下の写真のよう果穂を作ります。表面近くの穂は風で飛び散り種を運ぶわけですが、中心から伸びる枝状のものがまるで風車のような形をしているので、その名がついたものと思われます。面白いですね。

カザグルマの球果

  小さな白い花のスイセンが咲いていました。ある人から聞いた情報によれば、スイセンはたくさんの園芸種に分かれているのですが、このように小さな花は原種ではないかと言います。

スイセン原種?

  下は農家の庭先で写したものですが、色も黄色で花柄が大きいですね。

黄色スイセン

  下は、この季節に咲き始めるヒメオドリコソウです。今はいたるところに咲いている雑草ですが、ホトケノザと色合いが似ていますね。

ヒメオドリコソウ


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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