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甘泉寺散歩コースの最終回です。

  3月も末だというのに、寒いですね。昨日も今朝も、雪がちらつきました。積もることはないのですが、・・・・。風邪もなかなかよくなりません。医者から止められているので、長時間の散歩も出来ないで困っているのです。

  さて、甘泉寺の美しい春の花々をお見せしてきましたが、まだあります。下のは、ボケという赤い花を付ける潅木です。


ボケ1

  それをアップで写すと、下のようになります。花弁が真っ赤なのです。こんなに早く咲くのですね。

ボケ2

  シロモジの大きな木が生えていました。そして、黄色い小さな花がたくさんついていました。シロモジは作手地方に生えている落葉低木の代表的な樹種ですが、高さが3m以上あり、大きく枝を広げています。こんなに大きいシロモジはあまり見ません。

シロモジ1

  枝にたくさん黄色い花がついているのが分かりますね。花は1cmにも満たない小さなものです。

シロモジ2

  順序が逆になりましたが、甘泉寺入り口の門柱です。そこから石畳をあがって寺の門にあがります。その道が杉の巨木の間を通る風情ある道です。「歴史の小径」とありますが、中世の時代の由緒あるお寺ですので、歴史の小径に入れられているのです。

甘泉寺門柱

  その「歴史の小径」の案内図が、下の看板です。小径を全部歩くと、10km3時間のコースとなります。今回歩いた散歩コースは、中心部の農協から東に約40分位のところですが、案内図で分かるでしょうか。

歴史の小道看板

  風情ある石畳の道沿いに、石仏の5体安置されていて樒などが備えてありました。手前には、山からの湧き水をためてある石で作られたカメが水をためていました。

甘泉寺の石仏





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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