スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甘泉寺の散歩コース、続きです。

  困ったものですね。また風邪をひいてしまったようです。この前と同じように、のどの痛みとせき、痰、鼻水の症状です。すぐに病院に行ってみてもらいました。早く直って欲しいのですが、・・・・。
  今回も、甘泉寺
コースの散歩道の続きです。いっぱい春があったからです。下はスイセンです。こんなに大きな花は見たことがありません。道沿いの農家の庭先にたくさん咲いていました。

大きなスイセンの花

  下は、ムスカリですね。独特の姿かたちと、ブルー?の色が美しいですね。

ムスカリも咲いた

  下の写真の樹木はなんだか分かりますか? 見事な枝振りですね。柿なのです。これほど大きくしかも見事な枝振りの柿の木は見たことがありません。少しづつ枝の剪定をしているうちにこんな枝ぶりになったのでしょうか。

見事な枝ぶり

  集落の向こうに、一本だけ、立派なカラマツが立っていました。この季節の葉の色がなんともいえずに美しいですね。
一本のカラマツ

  さて、目的の甘泉寺につきました。甘泉寺といえばコウヤマキ。天然記念物となっていて、この地方では有名です。それほど堂々たる風格のある巨木でした。ところが、行って見てびっくり、上のほうが枯れているのです。出会った住職に尋ねると、「一昨年の秋の台風で寄り添って株立ちしていた一方の樹が倒れてしまい、残った写真の樹も枯れてしまいました。下のほうにの樹は残っているので支えを作って何とか生き残ったのです。」と言います。残念ですが、自然の猛威にはかないませんね。

折れたコウヤマキ

  下の写真は、甘泉寺の小さな門を写したのですが、手前右にはオレンジ色の花、左には白い花が咲いていることが分かりますね。オレンジ色の花は、マンサク、白の花はロウバイだったのです。

甘泉寺の門

  マンサクは、下の写真のように色が変わっています。マンサクの花は黄色、と思い込んでいたのですが、このマンサクは黄色と赤の花びらが交じり合って、遠目にはオレンジ色に見えたのです。

変わった色のマンサク

  下はロウバイです。遠目に白く見えましたが、本来のロウバイは花弁が薄い黄色だと思っていました。

ロウバイも

  近寄って見たら、やはり薄い黄色でした。ロウバイは1月末から咲いていますので、花期が長いのですね。

ロウバイのアップ

  また寺の境内には、大きなアセビの木があり、その花が今が盛りで、美しいのです。花の色はピンクです。

美しいアセビの花1

  何という美しい色でしょうか。

美しいアセビの花2




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。