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岡崎自然体験の森散歩の続きです

  山の林道沿いに、たくさんのヤシャブシが生えていました。庄の沢湿地の奥で見てご紹介したことがありましたが、ここのはもっとつぼみが大きくなっていました。ここでも、切り割を作ったりして土が露出したような場所に生えていました。緑の垂れ下がったものは、つぼみだろうと思います。

ヤシャブシ1

ヤシャブシ3

  やはり道端にコブシの木があり、枝先に花芽を付けていました。でも、みなシルエットになってしまいました。つぼみが開きかかったものもありましたが、うまく写せませんでした。

コブシ??

コブシ???

  下の樹木が何か、分からなかったのです。常緑の葉に、なにやら茶色っぽい実をたくさん付けているのです。見たこともありません。

これなあに?

これなあに2

  去年の夏、ここを訪れたときにナラ枯れを起こしていたたくさんのコナラの巨木を見て、ご報告しました。そこにいってみたら、ナラ枯れを起こしていた樹木はほとんどが伐採されていました。下の写真には伐採された二本のコナラの幹が白っぽく写っています。酷くないものは、薬剤を塗って被害防止を図っていました。それ以外には手の打ちようがないとのことでした。

伐採されたコナラ

  道端にかすかに、スミレが美しい花を咲かせていました。咲き始めのようで、たくさんのつぼみがありましたが、咲いているのはごくわずかでした。色鮮やかで、きれいですね。。

きれいなスミレ

  太いアベマキがありました。作手の地方にはない樹木です。標高が低い暖かいところでないとはえないのでしょう。樹皮が下の写真のようなコルクのような形をしていて特徴があり、すぐに見分けられます。コナラと近縁種です。葉も実もよく似ています。葉はコナラよりも大きく、実も大きいのですね。

アベマキの幹




 
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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