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東北日本の大災害を悼む! 散歩、三河湖腰掛山荘コース、

  驚くべき大災害が起こってしまいました。僕は偶然3時ことにテレビをつけたら、第一報が届き、信じられないほどの大災害になるだろうと思いました。そして、テレビに釘付けになりながら報道を見ているうちに、予想が現実になってしまいました。先ず震源が広域であり、一気に幾つかの海底活断層が動いたこと、それに伴った生じた津波の恐るべき威力、街が壊滅的状態になるなんて予想をはるかに超えました。心配なのは、福島原子力発電所の爆発です。今のところ大災害にはなっていませんが、今後の推移次第でどうなるか? 
 東京まで震災が及ぶなんて考えもしませんでした。東京には僕らの息子たちをはじめ親族が暮らしているので心配になり、電話したものの電話がパンク状態、1日経ってからようやくつながって、安否が明らかになったのです。ほとんど皆無事だったのですが、一家族が地震の大きなゆっくりした揺れで家具という家具が全部倒れ、そのために頭を負傷したとのこと、破損物が散乱して土足で家に入れないというのです。しかし、わずかの怪我だけで大事に至らず、肝を冷やす思いでした。少しずつ実態が彰kになるにつれて、被害のすさまじさの中で苦しんでいる方々の姿を見るのが、とてもつらいです。
  何しろ、今後の推移を見守っていくしかありませんね。

  未曾有の大災害ですが、このブログはそのまま続けます。
  土曜日の散歩は、三河湖の腰掛山荘のあたりにしました。腰掛山荘コースと名づけておきましょう。三河湖の景色が良いから
です。

三河湖1

  この付近には、湧水が二箇所あります。下が、沓掛湧水です。この地域は花崗岩が分布する地域ですので、おそらく花崗岩の大きな割れ目に地下水が溜まり、そこから流れでしているのでしょう。斜めに切った竹に湧水を通水しているのが風情がありますね。

腰掛湧水


  もう一つは、「深山の長命泉」と称する湧水です。前に僕らが行ったときには、ポリタンをたくさん持ってきて、湧水をつめていました。名水なのかもしれません。

湧水

  腰掛山荘という民宿兼茶屋があり、夏にはにぎわうところです。写真のように、キャンプ場、マスつり、川遊びができるのです。夏には、孫をつれて遊びに来ようかなあ、と思っています。

腰掛茶屋

  道路の下には、バーベキュー場があります。

バーベキュー場

  少し先を歩くと、三河湖にマンサクの枝が伸びだしていて、とてもきれいなところがありました。湖の上に伸びだすように、黄色い花が咲いているのは風情がありますね。

池にマンサク

  近くに、下の写真のよなキブシの芽が膨らんでいました。

キブシのつぼみ

  歩いていて気がついたのは、道路沿いにモミジの巨木がたくさん立っていたことです。三河湖は確か1970年頃に作られましたが、もう40年近くたっています。当時から観光地でしたので、植えられたモミジなどの樹木が巨木に育っていたのですね。下の写真は、道路の両側にそびえるモミジの巨木ですが、秋の紅葉のシーズンはさぞかし美しいでしょうね。

モミジの巨木

  巨木と言いますが、太さは40cmを超えるような太いものが多いのです。

モミジの幹

  もう一つ気がつくのは、道端にイチョウの並木が植えられていて、それも巨木になっています。モミジと同じように、秋の季節に美しく沿道を飾るために植えられたのでしょう。、

イチョウの並木

  この付近の山もマツが多いのですが、だいぶマツ枯れを起こしています。下は、松ぼっくりがたくさんついたマツを写したものです。こんなにたくさんの松ぼっくりがついている松は、あまり見たことがありません。

大量の松ぼっくり





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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