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鴨が谷湿原コースの散歩道、トビの飛翔が見事!

    昨日は寒い日で、風も冷たくて散歩する機に離れなかったのですが、雨の日も風の日も散歩、という決心をしたのですから、負けてはいられません。買い物ついでに、作手村の中心地高里の農協マーケットの駐車場に車を止め、鴨が谷湿原を目指して歩きました。
  家を出るときですが、二羽のトビが空高く舞っていました。わが家近くを飛び回るので、カメラに収めました。立派なトビです。格好が良いですね! 羽の裏側に白い部分があります。トビの特徴ですね。


トビの飛翔1

  下は、もう一方のトビです。羽の両端が開いて、格好が良いですね。尻尾がこんなに幅広いなんて、見ているようできちんと見ていないのですね。

トビの飛翔2

   下は、二羽のトビが近づいたり離れたりして遊んでいるところです。

二羽のトビ

  面白いことに、そのうちにカラスがやってきて二羽にちょっかいを出し始めました。トビとカラスはしばしばけんかをします。カラスのほうが小さいのに、トビのほうが負けそうなのです。下は、カラスにからかわれて逃げようとしているトビです。背後のイロハモミジの枝が赤く色づいてきました。

トビの飛翔3

  近くの空を見上げたら、無数の小鳥が空を舞っていました。小鳥の種類は分かりません。こんなにたくさんに見るのは珍しいですね。

小鳥の大群

  散歩したのは、村の中心地。そこは、農協や役所や学校があるところで、下の写真の大きな建物は、作手高校です。

作手中心地
  
  その前には広い田んぼが広がっています。対岸の雑木林の山は、城山公園でそこにも湿地があります。ここをぐるっとひと回りしてきました。


中心地南

  前にも話したと思いますが、作手は中世の戦国時代、いくつもの戦があったところで、山城もたくさんあり、歴史の好きな人は好んで出かけてきます。そこで村も、人寄せに「歴史の小道」をたくさん用意していています。所々に、案内のために下の写真のような道標が建てられています。道標の頭の、人間の顔が可愛いですね。これは、甘泉寺にむかう小道の道標です。

看板歴史の小道

  今回は立ち寄りませんでしたが、鴨が谷湿原があります。前にも何度かご紹介しています。珍しい植物がたくさんある貴重に湿原です。

鴨が谷湿原

  途中に、立派なコブシの木が立っていました。この季節、すべての枝先に白い穂がついています。4月には開花するとのことで、真っ白の花がいっぱいつくのがとてもきれいなのです。

コブシ?





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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