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鬼久保コースの散歩道、マンサクの並木なんて初めて!

  昨日の散歩コースは、鬼久保広場の一部分。一応、鬼久保コースと名づけておきましょう。今回は、鬼久保広場の南のほうを歩きました。鬼久保湿地の駐車場に車を止めて、感染のループを歩くと、木工館があります(下の写真)。去年、豊田のYさんといっしょに、玄関に飾る大津垣を作るのに、道具が乏しいのでこの木工館を使わせてもらったことがあります。道具は一応そろっているので、子どもたちと木工を楽しむのにはよい場所です。この公園の施設はみなそうですが、普段ほとんど利用されていませんので、もったいない話です。それに使用料がびっくりするほど安いのです。

木工館

  トンネルを抜けていくと、きれいな水の小さな池があり、水生植物がいっぱい生えていました。上流のほうは広場があり、その真ん中に水路があります。下の写真は、そこにかかっている真新しい小橋です。わが家の小橋と同じ作りですね。

小橋

  これが池ですが、水生植物が見えますね。しかし、その種類は分かりません。

小池

  さらに奥のほうの林道の終点に行きますと、そばに、きれいに皮をはいだヒノキの丸太が落ちていました。きれいに皮がはがされていますので、おそらく去年の春に皮をはいだのでしょう。皮をはぐには、大地の水を吸い上げる春先が一番はがしやすいのです。はがすのに労力もかかると思うのに、そのまま放置してあるのはなぜなのでしょうか。

皮をはいだ丸太

  前に、アセビの花の色のことを紹介してことがありましたね。下の写真は、アセビの花の白っぽい花と赤っぽい花の二つが隣り合わせに生えていたので写しました。白っぽいといっても、薄い黄色といったほうがよいかもしれません。また赤っぽいといっても、ひとつの花に赤と白が混じっていて、遠目ではピンクに見えるのです。

色違いのアセビの花

   30分ほど歩いて駐車場に戻ってきましたが、まだ歩き足りないので、グランドの南にある海洋センター(プール)の周りを一回りしてきました。驚いたことに、海洋センタ脇の傾斜地に、マンサクの並木が出来ていてそれが満開だったのです。マンサクの並木なんて、聞いたことも見たこともありません。考えてみればきれいな花ですので、並木にすることなどあってもよいでしょうね。見事な黄色の花の帯が出来て、美しいです。天気がよかったらもっと素敵だったでしょう。

マンサクの並木

鬼久保のマンサク

  海洋センターなの周りを歩いていたら、名前が分からない街路樹から落ちた実が変わっているので拾ってきました。下がその写真です。ピンポン玉よりやや小さいくらいで、穴ぼこがたくさんあいており、表面はとげとげがあるのです。こんな木の実は見たことがありません。樹木は、夏に見た限りカエデの類ではないかと思います。知っている方がおれば、どなたか教えてください。

街路樹の木の実?

  今回の散歩コースは、歩数は約5600歩、時間は約45分でした。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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