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暖かい日差しに誘われて三河湖へ!炭焼きの現場を見る!

  昨日は春のような暖かい一日で、暖かさにつられて散歩に出かけました。「たまには、三河湖の景色でも見に行こう!」というわけで、連れ合いとドライブ。適当なところに車を止め、1時間ほど散歩しました。
  三河湖は我が家から車で10分くらいの近いところです。三河地方唯一のダム湖(羽布ダム)。この日はだいぶ水位が下がっていて、岸が露出していました。7~8mくらいの水位低下でした。、


三河湖の風景1

  冬の景色も、なかなか良いものですね。周囲の木々の枝振りが、また素敵です。

三河湖の風景2

  下の写真の樹木は、サクラの類ですが、前に着たときサクラが満開だったことを覚えています。そのサクラの花は、ソメイヨシノなどとまったく違っていたのですが、種類は分かりませんでした。今も名前は分かりません。

よい枝ぶりの木

  歩いているうちに、「やまびこ」という名の宿がありました。その裏山に炭を焼いている現場に出会ったのです。

やまびこ製炭所

  まさに火をつけて炭を焼いている最中だったのです。ボクらは、炭焼き窯はしばしば見かけていたのですが、焼いている現場は見たことがありません。人のよさそうな老夫婦が作業していました。下の写真で、屋根から白いものが見えますが、それが焼いている煙です。

炭焼き小屋

  粗末な小屋ですが、一番奥が石で固められた炭焼き窯。おじさんの隣に見えるのが窯の入り口で、真っ赤に燃えています。おばさんは、焼いた炭を割って適度の大きさにして袋につめる作業をしていました。、

炭焼き老夫婦

  外には、炭の材料となるコナラの木を割ったものが積み上げられていました。長さは90cm。コナラは硬いので、炭には最もいいのだ、と言っていました。

墨になるコナラ

  下は、コナラを裂く前の丸太の状態の木です。コナラを裂くにはマサカリを使うのですが、それが重労働なのだそうです。裂かれたものが写真の左端にあります。

コナラを割る

 小屋の中の紙の袋には、焼きあがった炭を入れてあります。焼きあがった炭は、入り口に置いてあるのがそれです。

出来た炭

  道の下には、コナラの丸太がうずたかく積んでありましたが、それはシイタケのホダ木にするそうです。老夫婦は、山からコナラを切り出すところから、炭焼きまですべてを任されているとのことです。そんな大変な重労働をあの老夫婦がやっているなんて、信じられないくらいですね。

シイタケのホダ木





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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