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雪が降り続いています! 雪の造形美を堪能!

  昨日、大雪が降ったことをお話しましたが、今朝はされに降り積もっています。現在のところ、庭の積雪は最大で25cmにもなりました。まだ降り続いていますので、今後どの程度降り積もるかは分かりませんね。11年間のボクの記憶では、30cmくらい積もったことがあります。そのときに次ぐ、大雪ということになります。午前中のわずかな小止みのときに写したのが下の写真です。
  これは、まさに水墨画の世界ですね。カラーで写しているのに、白黒の画像のようです。

水墨画の世界

  積雪25cmと言いましたが、計るのは結構難しいのです。風が回らないで、しかも平らのところを見つけて計るのですが、最適なのが下の薪置き場の屋根です。我が家の陰になり、風も回らないので、よく積もるのです。薪もまだこんなにたくさん残っていますので、今シーズンは間に合いそうです。

積雪25cm

  雪にうずもれた世界というのも、なかなか風情があるものですね。下は、ニラの種がそのまま雪をかぶったところです。長い茎の先端に放射状に花を付けるのですが、そのまま種になります。それが雪に覆われるものですから、可愛いのですね。

雪に埋もれたニラ

  カツラの木にかけた小鳥の巣箱に、こんもりと雪が積もって、白い帽子をかぶった様に見えます。

雪を頂く巣箱

  雪をかぶると、なんでも柔らかになったように見えますね。下の写真のように、ベンチ、イス、テーブル、小鳥の餌台などが可愛く見えます。雪の造形というのでしょう。

雪に埋もれたテーブルなど

  裏山の人工林に、雪が積もっていますが、それがときどき、風が吹いたときなどに、バサーッと雪しぶきを上げながら落ちてくるのです。それもまた風情がありますね。

人工林の雪

  下の写真は、人工林の中でもスギの木に注目してください。赤茶色になっているのがスギです。今年は花粉の生産がとりわけ盛んなようで、赤茶色になっているのは花粉の胞子です。3月ことになるとそれが飛び始めますので、花粉症の方は要注意ですね。この地方のスギを見ていても、今年はスギの色の赤茶色が目立ちます。


雪の杉

  下は、庭のアカメガシワとネムノキを写したのですが、太い幹や枝の分かれ目に雪が溜まって、面白い風景を作るのです。

枝にかかる雪

  落葉樹だからそのようになるのですが、常緑樹ですと緑の葉がたくさんついていますので、葉にたくさんの雪が積もります。下は、ビワの木に積もった雪を写しましたが、積もり方に大きな違いがありますね。

枝にかかる雪2

  雪の風景も、それぞれに美しいですね。

  とはいえ、これからは雪に閉じ込められてなかなかフィールドに出て作業するなど出来ませんし、クチャグチャといつまでもぬかるんで、生活にはあまり良いものではありません。でも、たまには雪国の人たちの生活に思いを
はせるのも、良いことなのでしょうね。


 
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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