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長命湿地南の牧草地、切り倒した大木を薪に!庭に小鳥が!

  長命湿地の地主さん、Hyさんから声をかけられました。「湿地の南の牧草地を田んぼにしようと思って始めたんだがね、自然に生えていたコナラやハンノキなどの雑木が邪魔なので、切り倒したんだが。良かったら割り木(薪)にしたり、シイタケのホダ木に使ったらどうかね?」と。もちろん、OKの返事をしました。薪はたくさんあるに越したことはないですからね。この牧草地には、二匹のポニーが飼われていて、何度もご紹介しました。今は、切り倒された状態が下の写真のようになっています。谷間に向けて倒してありますので分かりにくいですが、雑木が倒れているのが分かると思います。風邪もだいぶよくなってきて、運動不足であることもあって、この二三日、それらを薪にすべくチェンソーの作業にいそしみました。。

切り倒した大木1

  下は、コナラの大木を切り倒したところです。根元の太さが60~70cmもありますので、チェンソーで伐るにしても大変です。

切り倒した大木2

  ようやくチェンソーで輪切りに伐ったところが下の写真です。まだ根元の部分が残っていますが、あまりに太くて、太くなると重くて運べなくなるのです。そこで、やめています。コナラは、切ると幹が白っぽいです。ほのかな甘い香りがします。シイタケのホダ木にしようと思っています。今のうちに伐っておき、3月頃に菌を植えれば間に合います。本数が少ないかもしれません。

コナラのホダ木

  下は、ハンノキを切り倒したところです。二本に株立ちしていますが、根元は80cmくらいの太さになります。大木です。

切り倒した大木3

  今日までの作業で、ここまで伐りました、というのが下の写真です。ここまで伐るのが大変なのです。先のほうの細い枝から切り取り、太くなってくると輪切りにして薪の材料にするわけです。ちょうど谷の斜面にかかっているので、不用意に伐ると太い幹がごろりと動いて自分の足の上に乗ってくるから、とても危険です。しかも、チェンソーを土に付けないように作業しなければなりません。土の微粒子がチェンソーの回転部分を磨耗してしまうので、チェンソーを扱う人は神経を使うのです。

ここまで伐ったハンノキ

  ハンノキを輪切りにしたことは今までになかったのですが、輪切りにしてみて気づいたのは、ハンノキの幹がとても鮮やかなオレンジ色であることです。伐ってすぐは白っぽいのですが、5分も経たないうちにオレンジ色に変わるのです。これは初めての経験でした。

ハンノキの幹は黄色1

  下は、伐ったハンノキを道端まで運び出して置いたところです。ハンノキはシイタケのホダ木にはならないと聞いていますので、こちらは30cmくらいの輪切りにして薪にする予定です。今はちょうど冬で、薪をどんどん消費していますので、あれだけ大量に作った薪ではあるのですが、どんどん減少しています。これで大分補充ができると思っていますが、少なくとも1年は乾かさなければなりません。これが薪として使われるのは2年後くらいかな?

ハンノキの輪切り

  冬になると樹木の葉が落ちるので、小鳥たちが目に付きます。わが庭に毎日のように、ホオジロとジョウビタキがやってきます。写真を写すのは、難しいのですよ。葉が邪魔をしないとはいえ、今度は枝が邪魔をします。かなり粘っていないと、良いシャッターチャンスがめぐってきません。シャープに写ると、可愛いのです。下の二枚はホオジロです。真っ青の冬の空に枝が伸び、それに可愛いホオジロが写っているなんて、素敵でしょ。

冬のホオジロ1


冬のホオジロ2

  下は、ジョウビタキです。羽に白い斑点が良く目立つので、すぐに分かります。ふっくらとしたお腹のオレンジ色がきれいですね、これは、手前の声だが邪魔をして、いまいちピントが甘くなってしまいました。

冬のジョウビタキ1


冬のジョウビタキ2



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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