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長命湿地のニシキギの実がきれい!


  先週の土曜日、長命湿地の草刈りをしたところを写真に取りました。だいぶ前に刈ったのですが、風邪を引いてなかなか行けなかったのです。上の写真は、長命湿地の中央から南の方を見たものです。まだ少し残っていますが、後一回くらいで草刈は完了するでしょう。写真に見るように、湿地も冬らしくなりました。
 南の方の川沿いを歩いていたら、紅葉した葉をつけた木を見つけました。こんな季節に紅葉した葉を付けているなんてボクの知らない樹木かと思っていたら、今年の春に樹木につけたラベルがみつかり、ニシキギと分かりました。早速ブログを調べたら、でていました。下が、6月に写したニシキギに花です。今年の6月7日のブログにもっと詳しく載っています。

6月のニシキギ

  下が、この真冬に紅葉したニシキギです。真っ赤に紅葉するとかではなく、うっすらと紅葉し、それがきれいなのです。

ニシキギの紅葉

  よく見たら、紅色の丸い花のようなものがついていました。花にしては、こんな季節に花が咲くのはとても珍しいですし、実かもしれないと思い、図鑑を調べてみました。やはり、実でした。こんな紅い実をつけるなんて知りませんでした。とてもきれいですね。新しい事実を発見して、久しぶりに興奮しました。

ニシキギの実?1


ニシキギの実2

  レンゲツツジには、冬芽がたくさんついていました。下の写真は、冬芽と花のつぼみとが混在しています。

レンゲツツジの冬芽1

  下の写真では、冬芽が二本、枝先についていました。冬芽も図鑑には載っているのですが、調べてみたことはありません。これもきれいなものです。

レンゲツツジの冬芽2

  真冬なのに、幹に緑があるので、近寄ってみたら、ノキシノブでした。シダ類の一種で、着生植物です。着生植物というのは、土壌に根を下ろさず、他の木の上、あるいは岩盤などに根を張って生活する植物のことを言います。この写真では、ハンノキに根を下ろしています。この湿地の他のハンノキにも着生しています。大きくなると幹にびっしりとつくのです。この写真の上のほうに一塊になっている植物も、着生植物のようですが、名前は分かりません。

ノキシノブの冬

  我が家に帰ってきたら、家中に大きな黒っぽい色をしたガのようなものが舞っていました。気にしないでいたのですが、食事時に飛び回りますので追い出そうとしましたが、始めてみるので、追い出す前に写真を撮っておこう、と思って写したのです。下の写真に見るように、地味ではありますが、きれいな黒っぽい模様があり、目の赤が印象的です。名前も分かりません。ガの仲間ではないかと思います。

シャンデリアに止まったガ




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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