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面ノ木の紅葉 湿地にヤマラッキョウとウメバチソウが!

  面ノ木園地の紅葉をご紹介していますが、今回の中心は面ノ木湿地の植物たちです。湿地に降りてゆく道にあったカエデの紅葉が美しかったのです(下の写真)。

面ノ木紅葉20

  下は、湿地の全容です。ロープが張ってあるところが湿地で、手前は樹木が生えていますが、奥のほうは森になっていません。そこが湿地の中心です。

面ノ木紅葉21

    下は、湿地に生えていたヤマラッキョウの花です。たくさん咲いているのですが、全体としてみると、花は終わりかけていました。

面ノ木ヤマラッキョウ1

  でも、美しいですね。

面ノ木ヤマラッキョウ2

  群生している様子は写しにくいですが、下の写真で分かるでしょうか。

ヤマラッキョウ群生

  ウメバチソウが咲いていましたが、たくさんは見られませんでした。これからたくさん咲く季節なのでしょうか。

一輪のウメバチソウ

  リンドウが咲いていました。湿地の中ではなく乾燥した土地に咲いていましたので、ホソバリンドウではないと思います。

面ノ木リンドウ

  春にきたときに咲いていたツチアケビですが、赤い実を付けて立っていました。ナラタケという菌と共生していて栄養分をもらって生きている、腐生植物ですね。とても珍しい植物です。

枯れたツチアケビ

  またオオモミジが美しい紅葉を見せていました。同じ一本の樹木でも、大部分は黄色に高揚するのに、部分的に紅く染まる葉もあるのです。不思議な気がしますね。

オオモミジは美しい

  地面から10cmもないところに、実生から発芽したイロハモミジの葉が紅葉していました。落ち葉ではないのです。

小さな紅葉






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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