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面ノ木園地の紅葉はすばらしい! その2

  面ノ木園地の紅葉のすばらしさに息を呑む思いでした。先回に引き続き、紅葉の美しさを楽しんでください。ほとんど説明を加える必要がありませんね。

面ノ木紅葉11

  上のように真っ赤な紅葉があると思えば、黄色が主体の景色もあります。

面ノ木紅葉12

  真っ赤な葉は、ナナカマドかもしれません。

面ノ木紅葉13

  下のように、グラデーションの美しさもあります。

面ノ木紅葉14

  緑、黄色、赤と、色とりどりですね。

面ノ木紅葉15

  同じ樹木なのに、黄色い葉と真っ赤な葉が共存しているのにはびっくりしました。園内の管理人の方にお聞きしたら、「これはオオモミジと言うんですよ」と教えていただきました。その美しさに圧倒されました。

面ノ木紅葉16

  さっき写した場所ですが、次第に天気が回復して日が射してきたのです。その色が一層鮮やかになっていますね。

面ノ木紅葉17

  日が射したのは一瞬だったようです。下の一枚も、光が射す瞬間を待ったのですが、赤い葉の部分には日が当たりませんでした。

面ノ木紅葉18

  大きなカラマツが黄葉していました。

面ノ木紅葉19

  下は、湿地の近くにある木地師の作業小屋を復元したものです。木地師といえば、山にある銘木を伐って、彫り物にしたりする人たちですね。こんな粗末な工房だったことに驚くのですが、昔は釘などの金具は貴重だったので、この建物には釘が一本も使われていないのだそうです。屋根は、板敷きの上に桧皮を葺いて、その上に写真のような大きな石を置いて強風に吹き飛ばされないようにしたわけです。すごい技術ですね。
  これは、近くに実在していた小屋をこの場所に移築して復元したものだそうです。去年までは中を見ることが出来たのですが、だいぶ痛んできて危険ということで、今は回りにトラロープを張って立ち入り禁止となってしまいました。

木地師小屋






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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