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まさに秋たけなわ、その風情を探しに!

  日本列島は全域高気圧に覆われ、まさに秋たけなわ。晩秋の気配がいたるところにありますね。わが家も、その周辺も晩秋の美しさがいっぱいです。それに惹かれて、散歩する気分になりました。
  下はわが家の前の田んぼですが、水路とあぜにススキが真っ白に輝いています。それが風になびいて、とてもきれいです。奥のほうの樹木が紅く黄葉していますね。

ススキがきれいです

  田んぼを隔てた対岸の土手に植えられたイロハモミジが色づいてきました。まだ最盛期の紅葉には達していませんが、この時期の紅葉も美しいですね。

イロハモミジの紅葉

  ひときわ大きくて紅葉が目立つモミジを写しました。

ひときわ美しい紅葉

  この土手に、小さな白い花が咲いていました。ツリガネニンジンです。薄紫色の花ですが、花が落ちるとガクが大きく膨らんで面白い形になるのですね。そこが実となるのでしょう。

ツリガネジンジン

  わが庭の晩秋の気配は、オオバギボウシの葉が黄色くなるという形で現れています。オオバギボウシがこんな風に黄葉するなんて、知りませんでした。

黄葉したオオバギボウシの葉

  しばらく前からよく目立つのですが、植えたサルスベリの葉が真っ赤に色づいてきたのです。こんな色に黄葉するなんて、驚きです。

紅葉が見事サルスベリ

  もうひとつは、ミズナラの黄葉です。5年ほど前に植えたミズナラもだいぶ大きくなって、たくさんの葉をつけるようになっています。今年は美しく黄葉しました。グラデーションがきれいですね。

黄葉したみずなら

  下は、このところ庭で毎日見かけるイトトンボです。ちょうどつがいになっているところを写しました。イトトンボの種類は分かりません。尻尾が長いので、モノサシトンボかもしれません。

つがいのイトトンボ


  下はモズの写真です。9月頃から、モズのけたたましい泣き声が聞こえてきていました。ときたま庭にもやってくるのですが、このときはうまく写真が取れました。シラカバの木にとまっていたのを家の中から撮影するので、逆光になってしまうのです。シルエットもまたいいものですね。


シルエットのモズ

  動物の鳴き声といえば、このごろは夕方近くになると、シカの鳴き声響き渡るのです。姿は見えませんが、・・・・。これも秋の風情でしょう。なぜ鳴くのでしょうか。晩秋になって餌が乏しいからでしょうか、交尾の時期とは考えられませんし・・・・。その鳴き声は、なんとも悲しげです。

  古の詩人は、

   「奥山に もみじ踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は哀しき」

と歌いましたが、シカの鳴き声はなにやら意味ありげな声で、心打たれますね。



 



 
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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