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自転車置き場完成!

  北海道の旅に出る前に、自転車置き場を作成中であることをお話しました。当時は、枠組みを作っただけでしたが、その後、枠組みに波板を取り付けるなどして完成です。自転車の左側には、先に温室として作った中に置いてあった薪ストーブの焚き付けに使う端切れなどを入れる棚を作ったのです。扉を作るのが結構面倒ですね。
  中に二台の自転車がありますが、その一台が岡崎から持ってきたアシストつき自転車です。もっぱら連れ合いが乗るのですが、かなりの坂でも軽く上れるので、作手のような坂の多い地方でも結構楽しく乗れるとのことです。6kmも先にある農協マーケットまで、楽に行くようになりました。これで、雨露に打たれることもなく、自転車も長持ちするでしょう。


自転車置き場を作った

  下の写真の、デッキの前にあった温室は取り壊しました。10年も経つと、雨ざらしにされた木材は腐ってくるのです。取り壊して全部燃やしました。撤去するだけで1日、燃やして一日ですから、結構時間がかかるのですね。
  そこに改めて4本のヒノキの丸太を森林組合で買ってきました。棚の柱にするためです。丸太には、染みこむタイプの防腐剤を十分に塗りこみ、腐ってぼろぼろになった柱と取り替えるわけです。


棚の柱付け替え

  この棚は、この家を作るときに岡崎にあった棚の材料を使って植木屋さんが作ったものですが、丸太の柱を土に埋めて立てました。その時、ブロックを二つおいてその中で焚き火を始めたのです。何をするのだろうと見ていたら、丸太の柱の片方を焼きだしたのです。聞いたら、こうしておくと腐りにくくなるんですよ、と教えてくれました。それが、本当だったのです!
  ぼろぼろに腐った柱を抜いてみたのが、下の写真です。焼いた部分は黒くなっていますが、それは崩れていません。原形を保っています。焼かなかった上のほうはぼろぼろで細くなっています。焼いた部分は腐っていなかったのです。すごいですね、昔の人の知恵は! 


焼いた柱

  焼かなかった上のほうは、下の写真のように芯までぼろぼろになっています。こんな柱で棚をつっていたのですから、ひやひやものですね。柱が崩れる寸前だったのかもしれません。

ぼろぼろになった柱

     さて、あと二本の柱はまだ立てていません。というのは、東のほうにはまだトウガンの葉がかかっており、二つ大きくなりかけたトウガンが釣り下がっているので、ボクの連れ合いが、一週間ほど待ってくれない? というのです。まだ実がなるのなら、柱にもたれかかっているトウガンの幹を切ってしまったら、トウガンが食べれなくなってしまうからですね。なるほど、と思い、一週間ほどしてトウガンを採ってから柱を立てることにしました。

  ところで、先日のごみ拾いで、ミツバアケビの実がなっているところがありました。ミツバアケビは、実の色が紫色なんですね。ゴヨウアケビは薄い緑ですが、・・・・。


ミツバアケビの実

  金平糖のような花が咲いていました。ミゾソバかなと思っていたら、ママコノシリヌグイでした。ママコノシリヌグイは、茎に小さなとげがたくさん生えていて、触ると痛いのですぐに分かります。両者は、花もコウペイトウのような色をしていて、葉もほとんど同じですが、茎にとげがあるのが違いなのですね。。

ママコノシリヌグイ




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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