FC2ブログ

黒松内の歌才ブナ林を訪ねる! ブナ、ミズナラの巨木は迫力!!

  地図を見ていただくと分かるのですが、島牧村は小さな村です。再び海岸に戻り、弁慶岬を回って寿都(すっつ)に出ます。弁慶岬を写真に取りましたが、日本海の荒波が見え、海成段丘が連続してついていることが分かります。海面が高かった時代の証拠ですね。山の地形がなだらかですが、それは周氷河作用によるものですが、このこと別の機会に後で詳しく述べることにしましょう。

海岸の風景

  寿都は小さな湾に面しています。寿都湾です。ここも小さな町ですが、8基くらいの風車が回っていました。素通りしただけですので、風車の被害など聞くことは出来ませんでしたが、相当の密度で海岸に並んでいますので、被害があるのではと想像してしまいます。海岸のテトラポットの上に、水鳥が二羽いますね。

寿都湾

  さて、目指すところは黒松内のブナ林です。そこは、島牧と同様にブナ林の北限地域として、保護されてきました。固有名詞は歌才ブナ林です。

歌才ブナ林

  中に入ると、アキノキリンソウの群生が迎えてくれました。きれいですね。

アキノキリンソウ群生

  下の写真は、まだ若いブナ林とシラカバ林です。

ブナ林

  直径が2mにも達するブナの巨木もありました。大きな枝を張り巡らしている様子はすごい迫力です。

ブナ巨木

  ミズナラも、やはり直径2mにも達する巨木がありました。その枝ぶりも見事です。

ミズナラ巨木

  下の写真のようなミズナラのどんぐりがたくさん落ちていました。

ミズナラのどんぐり

  下の写真植物をご存知ありませんか? まるでタコのような形の花なのです。変な形の花ですね。僕は見たことがありません。

変な花



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード