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越水が原の湿原の植物たち、ハンゴンソウ、マルバタケブキがきれい!

  戸隠高原で僕らが泊った宿は、越水が原というところ。ラッキーなことに、その宿の前が湿地となっていて、貴重な植物がたくさん見られたのです。1㌶くらいはあるでしょうか、それほど広くはありません。それらをご紹介することにしましょう。
  下は、栂池高原でも見られましたが、ハンゴンソウです。背が高く黄色が鮮やかで、とてもよく目立ちます。この湿地に一面に生えていてきれいです。


オオバンゴンソウ

  ここでも、ヤナギランが出迎えてくれました。優美な花ですね。

ヤナギラン4

  ワレモコウもたくさん咲いていました。穂先が真っ赤の花の集合なのです。よく目立ちますね。

ワレモコウ2

  下の白い花は、ミヤマセンキュウだろうと思います。無数の真っ白の花の集合からなっています。

ミヤマセンキュウ3

  アップすると、たくさんの花の集合であることが分かりますね。

ミヤマセンキュウ4

  下の黄色い花は、マルバタケブキという種です。左側はまだつぼみの段階ですが、それが咲くと、写真の奥のほうや次の写真のようになります。鮮やかな黄色が美しいです。

マルバタケブキ1

マルバタケブキ2

  下は、ヒヨドリバナではないかと思います。サワヒヨドリあるいはフジバカマではないかとも思ったのですが、茎から数本の枝が出てその先に花がつきます。サワヒヨドリやフジバカマは枝が少なくすぐに花穂になるようの思います。湿地に咲く花です。

ヒヨドリバナ

  また、変わった姿の花もあるものですね。下の写真の花は、楕円形の玉を筒模様に花弁があり、その脇から真っ白いおしべが何本か出るのです。玉の先からは、糸のようなものが出ています。ナンバンハコベと名札が付けられていました。

ナンバンハコベ1

ナンバンハコベ2

  まだまだありますが、この続きは次回といたしましょう。

 





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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