スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親海湿原、サワギキョウ満開! 他にも珍しいし花が!

  ちょっと、植物を中断して、昆虫を入れましょう。下はクルマユリの根元に止まっていた昆虫で、ツユムシだろうと思います。たくさん飛び跳ねていました。

?バッタ

  下は、コガネグモだろうと思いますが、表というか背中というか、それが見えませんので、確かではありません。

コガネグモ?

  下は、ノシメトンボです。アキアカネよりも色が地味で、羽先が黒いのが特徴です。湿地や沼地に依存しているトンボです。

ノシメトンボ

  下は、アキノキリンソウです。この地方ではしばしばお目にかかる草花ですね。トラの尾の花を黄色にしたみたいな植物です。。

アキノキリンソウ

  圧観であったのは、湿原の中央部に広がるサワギキョウの群生です。写真ではその広さを実感できませんが、広い湿原に紫色の花が点在する光景は見事というほかありません。

群生するサワギキョウ

  サワギキョウに、キアゲハが蜜を吸いにきていました。

群生するサワギキョウ2

  サワギキョウの花のアップは、なんという美しさでしょうか!!

サワギキョウアップ

  シラヒゲソウという花を、ここで初めて見ました。白い花なので、太陽の光の下では細部が飛んでしまい、形が分かりませんね。5枚の花弁に、白いひげのようなものがたくさんついているのです。白髭というのそこから名前がついたのでしょう。戸隠でも見ました。

シラヒゲソウ

   下は、おそらくオオハナウドと思われます。ハナウドは花期がもっと早いですが、オオハナウドは真夏ですので、オオハナウドと判断したわけです。セリ科独特の花の形ですね。

ミヤマセンキュウ1

  下も見分けにくいですが、ミヤマセンキュウではないかと思います。白い花が放射状に出て、半球のような形になります。一つ一つの花に細い糸のようなおしべがあるのが、美しいですね。。、

ミヤマシシウド1

  親海湿原はまだ終わりません。次回もご紹介しますね。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。