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白馬への旅、その1 青木湖は美しかった!

  このところ、だいぶご無沙汰しています。というのは、13~15日(水曜日~金曜日)、かねてから計画していた2泊3日の「白馬への旅」をしてきたからです。ボクの友人がかねてから、「白馬は素晴らしい、一度行くといいですよ」と言われていたからです。まさにその通りで、天国ではないかと思うような「高山の花園」を満喫してきました。これからご紹介するのですが、おそらく、数回以上10回くらいブログを続けないと完結しないほど、たくさんの感動とその写真を撮ってきました。

  朝5時半出発、わが家から飯田のインターまで地道を行き、飯田から中央道、長野道へとすすみ、松本の北の豊科インターで下車。一路大町市へと向かいます。終点の青木湖は美しい湖でした。後で「国土地理院の地図閲覧サービス」で調べたところ、湖面の標高が820mもあったのです。山奥の幅広い谷の中の湖なので、標高がそんなに高いとは思いもしませんでした。11時少し前には着きましたが、車の長旅で、くたびれました。朝飯の食堂で、この湖を見渡せる場所を尋ねたところ、詳しく教えてもらいました。湖の南東にあるスキー場からの景色がよいということで、そこで写したのが下の写真です。良いスポットを教えていただきました。


青木湖遠謀

青木湖

  ここは小さなスキー場です。森ではないので、見通しが利いてとても景色がよいのです。この旅を通じて、ゴルフ場も決して悪いことばかりではないと思い始めました。ゴルフ場は確かに森林を切り開いて作ったので自然破壊ですが、その後には広い草原が残ります。草原は日当たりがよいのですね。そういうところが素晴らしい草本類の花園になるのです。ここも、青木湖を見渡せる場所ですが、たくさんの草花が咲いていました。、

タケニグサの穂

  上も下も、写真はそこの生えていたタケニグサの花を撮影したものです。根のほうの巨大な葉から太い茎が出て、その先に花穂を付けるのです。背丈が2mにもなります。太い茎を切ると中空になっており、竹に似ているので、この名がついたそうです。細かく見ると、花の先に糸のようなものが出ていたり、黒い粒が合ったり、面白い形です。こんな花を咲かせるなんて、知りませんでしたね。

タケニグサの穂2

  雑草の中に、フジバカマらしきものが見えました。これはサワヒヨドリととてもよく似ていますが、サワヒヨドリは日当たりの良い湿地に咲く植物です。ここは湿地ではないので、フジバカマと判断したのです。色はもっと濃い赤であったり、白っぽかったりします。

フジバカマ?

  下は近くの咲いていたコバギボウシです。小さなゆりの花を思わせますね。

コバノギボウシ2

  これも雑草ですが、カタバミだと思います。黄色い花と丸いクローバーのような花形が区別できる特徴ですね。

カタバミ

  どこにでもある雑草ですが、ツユクサが生えていました。濃いブルーがとてもよく目立ちますね。

ツユクサ1

  下の写真は、シラネニンジンではないかと思うのですが、似たような植物が幾つかあって、特定できません。

ミヤマセンキュウ?

  「白馬への旅」の(その1)は、青木湖だけで終わってしまいました。これからが本番です。楽しみにしていてください。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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