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長命湿地からの帰り道、タマアジサイが咲き始めた!

  長命湿地からの帰り道の植物たちがまだ続きます。
  暗い草の茂みにコバギボウシがひっそりと咲いていました。名前のように小さな葉を持つギボウシです。反対がオオバギボウシですね。


コバギボウシ

  その近くに、サンショウの花が咲いていました。「サンショウは小粒でもピリッと辛い」と言われるそのそのサンショウです。黄色いこんな花を付けるのですね。秋には黒い小さな実が生るのでしょう。

サンショウの花1

  今回、とても嬉しかったのは、下の幾つかの写真のように、タマアジサイに出会ったことです。普通のアジサイと違って、大きな葉の中に大きな球がつぼみなのです。アジサイの葉は大きいですが、このアジサイも同じできれいな大きな葉です。下の写真は、花とつぼみが同時に写っています。

タマアジサイ1

  近寄れなかったので望遠でアップしましたが、淡い紫色のたくさんの花の集合であることが分かります。その中から、白いおしべ?がでています。

タマアジサイ2

  つぼみをアップしたのが下の写真です。もうじき開花するのでしょう、つぼみが割れて中の花が見えています。

タマアジサイ3

  割れていないつぼみが下の写真です。

タマアジサイ4

  だいぶ家に近づいて、道端にワルナスビの花が群生していました。これは、昭和の始め頃に関東地方で気づかれ、次第に暖か地方へと広がっていったのだそうです。棘が多くて始末に困る草として、害草扱いにされています。しかし、花はきれいですね。

ワルナスビ

  下の写真の花は、アキノタムラソウではないかと思ったのですが、違うようです。種名は分かりません。

アキノタムラソウ?

  下は、ボタンヅルです。僕にとって始めてであった草本です。葉がボタンに似ていることから名前が付けられたと言います。日当たりのよい山野に生えるつる性の半低木と言いますので、木本なのですね。白い花がたくさんついて、とてもきれいです。

マルバボタンギク

  家近くの田んぼの差し掛かったら、下の写真のように、頭を持ち上げたトノサマガエルがいました。かなり大きなトノサマガエルで、頭を持ち上げたリンとした姿は、まさに殿様にふさわしいですね。

立派なトノサマガエル

  長命湿地では作業することが多いので道具を運ぶため、車で運んでしまい、歩くことをあまりしていません。たまには散歩しながら自然を見て歩くと楽しいのでしょうね。作業のない日も時にはあるので、意識して散歩しようと思います。健康のためにも・・・・。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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