スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岡崎「自然体験の森」で出会った植物たち!

  日曜日の早朝の散歩で、岡崎の「自然体験の森」に行ってきました。岡崎での散歩コースですし、これまでに何度も紹介しています。季節ごとにいろいろの植物が咲き、動物が見られるので散歩が楽しみなのです。
  今回は、最初に下の写真のような植物に出会いました。細長い根生葉の中から50cmくらいの太い茎が生え、その先端にオレンジ色の花穂を付けているのです。アップしたのが下の写真ですが、僕は見たことがありません。種名も分かりません。なんと奇妙な形をした花でしょうか。独特の美しさがありますね。


分かりません1

分かりません2

  この森の入り口付近に池や湿地があるのですが、池の端に巨大なオモダカを見ました。高さが1m近くもあるのです。こんなに大きなオモダカは見たことがありませんね。

大きなオモダカ

  また、近くにジュズダマが生えていました。これも野外で生えているのを見たのは、始めてです。背丈が1.5m近くあり、そこに緑の玉を抱えていました。

ジュズダマ

  実の部分をアップすると、下の写真のようになります。緑の玉は実でしょうが、下のほうに垂れ下がっているのは花なのでしょうか。数珠の球のように硬いのですね。

ジュズダマ2

  ハスの花も咲いていました。あまりピントがよくありません。

ハスの花

  同じ池の端のほうに、紫色のきれいな花が咲いていました。僕は見たことのない花です。美しいですね。

分からない花

  下の写真の樹木は、始めは何の木か分からなかったのですが、葉が大きくハート型で、葉をちぎるとひどく臭いので、クサギと分かりました。それが名前の由来と聞いています。臭いので嫌われ者ですが、花はきれいです。おしべが細長いのですね。

クサギ1

クサギ2

  大きな池のほうには、ガマがたくさん生えていました。秋になると穂が割れて白い糸状の種が、風によって散らされて増えていくのです。変わった形といい色なので、しばしば生け花の素材として使われますね。

ガマの穂

  次回も、この続きをお話します。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。