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真夏に突入! 薪割りで大汗! ヨシヅのすだれを!

  梅雨が明けたと思ったら、猛暑の毎日! 暑くて体がグンナリですね。前にトチノキを輪切りにしてわが家にもってきた話をしましたが、これまで薪にすることが出来ませんでした。昨日、今日と、朝早くから薪割りをしました。朝のうちでも10時を過ぎれば猛暑になりますので、朝も早いうちから仕事の取り掛かりました。
  細い枝は、30cmくらいの長さに伐ります。チェンソーで。その際、丸太が安定するように置ける道具が役に立ちました。下の写真のように。


輪切りにしたトチノキ1


  現地で輪切りにしたトチノキを、小屋の中に濡れないように取っておきました。それを薪割り機にかけて割っていきます。直径25cm程度までであればすぐに割れるのですが、それよりも太いものは機械を使っても割れません。そこで次のような方法を思いつきました。輪切りにしたトチノキを深さ20cmくらい、チェンソーで縦に切れ目を入れます。そこに薪割り機の楔の部分をかませて割るとよく割れるのです。暑いので休み休みでしたが、下着はもちろん、ズボンまでぬれるほどの汗をかきました。でも、まだ残っています。明日の仕事にしましょう。

輪切りにしたトチノキ2

  出来た薪を薪小屋まで運んで整理するのが、また大変なのです。こんな真夏から、冬支度をしないといけないのですよ。薪ストーブも楽ではありませんね。

薪小屋の薪

  日曜日に岡崎に出たついでに、ヨシヅのすだれを買ってきました。わが家のデッキの上に取り付けて、照りつける太陽を避けるためです。毎年そうしているのですが、3年ほど前に買ったヨシヅが弱くなって使い物になりませんので、新たに買ったわけです。威力抜群です。部屋に直接日が入らなくなって、涼しいのです。気持ちも落ち着きます。心理的効果もあるなんて、びっくりです。

ヨシヅのすだれ

  下の写真は、今年植えたゴーヤの生りつつある実です。これも、夏の暑さを少しでも和らげたいと思って植えました。実は近くに住んでおられるMさんから苗を頂いたのです。Mさん夫妻は、ゴーヤだけを専門的に作っているゴーヤ農家なのです。家の中からゴーヤの大きな葉と実が見えるなんて、それだけで涼しくなりますね。

ゴーヤー

  今、庭はネムノキの花が真っ盛りです。優美な美しい花で、ボクは大好きです。下の写真は、咲いた花とつぼみも写っていますし、つぼみが裂けて中から糸のようなものが出つつあるのが分かります。つまり、つぼみが裂けると、上に向かって糸のような細いおしべが放射状に出るのですね。

ネムノキの花1

  放射状にでるおしべの先端部分はピンク色で、先端には緑色の玉のようなものが突いています。アップすると、いろいろのことが見えてきますね。

ネムノキの花2

  もうひとつ、今満開なのは、ナンテンの花です。下の写真のように、円錐型の花序に黄色いつぼみがたくさんつき、咲くと白い花がつきます。冬には真っ赤な実を付けるのに、花は白なのですね。。

ナンテンの花


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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