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北海道の旅 最終回 小樽の町は活気がありますね!

  富良野観光を終えたら、後は一路小樽へ。夕方について役2時間も自由時間が組まれていました。ボクらは小樽の町はまったく知らなかったので、どうして小樽で2時間も自由時間を作るのだろうと思っていました。街を歩いてみて、なるほどと思いました。小樽は明治の昔から、ニシンで栄えた町なのですね。近海で大量の捕れるニシンの集積港として、全国にそれを発送したのですね。ですから、立派な運河が出来ており、運河沿いには古めかしい倉庫が軒を連ねていました。

小樽の運河1

  古い建物というのは、風情を感じさせるものですね。倉庫というと殺風景な感じを持ちますが、古い倉庫は何か違いがあります。昔は、運河を利用して魚ばかりでなくいろいろのものが陸揚げされ、倉庫に収納されていたのでしょう。

小樽の運河2

  今はニシンは取れませんので、その倉庫は、倉庫としてよりも今はそれを利用して商店・レストラン、喫茶店などに利用されています。外観はともかく、中に入ると、とてもモダンな室内なのです。中には、キリスト教の教会までありました。

倉庫の店

  下の写真のレンガ作りの建物も倉庫なのですが、屋根をよく見るとウダツがあがっています。それほど富み栄えたのですね。

うだつのあがった倉庫


  今度は、一本奥の商店街の道を行くと、そこにはありとあらゆる商店が軒を連ねていました。その活気には驚かされます。しゃれたお店がたくさんあるのです。観光客がたくさん買い物をしていました。

町並み1


町並み2


町並み3

  小樽は古くからのガラス工芸の街だったようで、ガラス工芸品を売るいくつものお店が並んでいました。見ているだけで楽しくなりますね。

ガラス工芸店

  小樽観光を終えてまた1時間ほどバスでホテルに移動。山奥に、「山と森のリゾート・キロロ」というところがあり、そこのホテル・ピアノというところに泊りました。こんな山奥に、巨大なホテルがあるなんて、思いもしませんでした。

キロロピアノホテル


  これで、「北海道の旅」の報告を終わりとします。最終日は、ひたすら高速道路を通過して千歳空港へということで、観光もほとんどなしだったからです。

  観光バスに詰め込まれての北海道3泊4日の旅でしたが、長距離のバスツアーは疲れました。格安の料金に誘われたものの、もうこりごりだ、という思いもあります。やはり、旅は気ままにゆっくり、というのが一番良いですよね。今度行くときは、気ままにゆっくりと旅をしてみたいと思います。でも、楽しかった!


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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