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Oさん宅の植物たち、まるで植物園!

  長命湿地のヨシ刈りに行ったのですが、Hさんが、「昨日、作手の植物に詳しいOさんが来ていろいろの植物を教えてもらったのですよ、ちょっとそこを回ってみませんか」と誘われました。願ってもない勉強の機会ですので、Hさんにたくさんの植物を教えていただきました。長命湿地の植物については後で書くことにして、早速Oさん宅に向かいました。

 Oさんは留守でしたが、裏に回らせていただきました。そこは、まるで植物園みたいでした。所狭しと、いろいろの植物が路地に植えられていたり、鉢植えされていました。これは、ただ鑑賞のためばかりでなく、珍しい種を絶滅から守るために家で保護し育てているのだそうです。下は、クリンソウです。これもめったに見られない草本で、今を盛りと咲き誇っていました。  


クリンソウ1

  下のほうに大きな葉がつき、そこからツーんと伸びた茎の先に真っ赤な花を付けています。その赤い色が絶妙ですね。


クリンソウ2

  オオデマリ(下の写真)とコデマリ(さらに下の写真)が植えられていました。白い花がたくさんついていました。

オオデマリ2


コデマリ2

  下の写真の植物は名前が分かりません。こんもりとした葉の下から茎が出て垂れ下がり、その先端に黄色い花を付けています。

黄色い花??


黄色い花??2

  下の花も種名は分かりません。馬の顔のような葉の形、花の形が奇妙ですね。

変わった花2

  下の植物も、名前が分かりません。杉にような樹木なのでしょうか。

面白い

  下の写真が、今回お目当ての植物です。ヤマシャクヤクという花だそうです。シャクヤクといえば、白っぽい大きな花か、栽培種では真っ赤な色の花を付けるのですが、これはピンク色の花なのです。Oさんによれば、作手にはめったに見られないとても珍しい種だそうです。

ヤマシャクヤク

  山の斜面に、花が終わったクマガイソウの大きな葉が覆っていました。花の季節は、さぞかし美しかったでしょうね。

クワガイソウ

  この続きは、次回としましょう。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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