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駐車場順調に進んでいます!

  昨日と今日、駐車場作りに没頭しました。昨日は雨が心配でしたが、なんとか降らずに、土台に穴掘りと丸太の刻みを入れる作業、Hさんに手伝っていただきました。
  4.5mの丸太が3本必要になります。森林組合から届けられて丸太は3.6mですので、継ぎ足さないとけません。1.1mの丸太の20cmのつなぎ部分をノミで削りボルト・ナットで締め、4.5mの一本の丸太にします。それから柱のそこの部分に刻みを入れて、ドリルで穴をあけます。下の写真がそれを写したものです。

つないだ丸太

  下の写真は、木工作には欠かせない作業台です。馬のような形の台を二つ用意して、その上に厚い板をのせて作業をするわけです。ボクが考案したものですが、これがとても便利なのです。また、丸太の工作には、写真の板の上に載せてある小さな台がとても便利です。丸太は回転しやすいので、平らなところでは転がってしまうので、V字に切った台が必要になるのです。これは、豊田のYさんに教えていただきました。

作業台

  そして今日は、掘った穴にコンクリート・ブロックを置き、それを囲むように板で仕切ります。その中にセメントをこねて流し込むわけです。6本の柱が必要ですので、なるべく正確に位置を決めた上でコンクリートを流し込みました。セメントはインスタント・セメント。すでに砂とセメントが混ぜてあり、水を加えてこねるだけでいいのです。昔はセメントと砂や砂利を一定の比率で混ぜてコンクリートにしたものでしたが、今は便利になりましたね。Hさんの舟をお借りしてセメントをこねたのですが、結構大変な作業なのです。

ブロック固め

  そのうちのひとつが下の写真です。ブロックの真ん中に、丸い穴が空いた金属製の板が見えますが、アンカーボルトと言って、その金属に板に柱をボルト・ナットでしめるためにあります。柱が土に接するとすぐに腐りますので、ブロックの高さを周囲の高さよりも少し高めに作ってあります。こういうことも、これまでの経験で学んだことです。

セメントを流し込む


  セメントが乾くまで2,3日かかりますので、その後にいよいよ柱なども骨組みを組み立てる予定です。棟上ですね。それが楽しみです。完成したら、またご紹介します。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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