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びっくり! 巨大なシイタケが! Hさん雑木林の湿地に咲いた春の花!

   月曜日は晴天。朝、Hさんの連れ合いから電話があり、「Mさんから、森楽さんの雑木林にあるシイタケがまるで円盤みたいになっているよ、毎日ジョギングしていて前を通るときに気になっていたんです、と連絡がありましたけど、森楽さんはどうしているのでしょうかね? わが家にも春の花が咲き始めましたよ。来てみませんか?」というわけです。薪置き場作りに没頭していたので、シイタケのことなどすっかり忘れていたのです。そこで雑木林に行ってみたら、まさしく円盤のように大きくなったシイタケがたくさん採れました。3年ほど前に植えたシイタケ菌ですが、毎年春と秋にたくさん収穫できます。春になっていたことを忘れていました。MさんとHさんに感謝!!

巨大なシイタケ1

  上の写真は、Hさん宅で新聞紙の上に広げさせていただいたシイタケのすべてです。傘は大きく開いてしまい、まるでお化けのようです。一番大きなものを計ってみたら、直径20cmもありました。下の写真ですす。シイタケは数cmから10cm程度の大きさで、丸い笠がついているのが普通ですよね。でも、こんなにお化けのように大きくなっても、味はまったく変わらないのですよ。こんなにたくさん採れても、ボクら夫婦だけでは食べられません。そこで、HさんやMさんにおすそ分けをしてきました。


巨大なシイタケ2


  Hさん宅の雑木林には、湿地が広がっているのですが、Hさんのお話の通り、湿地の春の植物が咲き始めていました。下は、ショウジョウバカマです。20本くらい咲いていたでしょうか。すばらしくきれいな花です。

ショウジョウバカマ1

  この植物も、湿地に春を告げる花です。必ずしも湿地だけというわけではありませんが、湿ったところを好む植物ですね。アップすると、なんと美しい花でしょうか。


ショウジョウバカマ2

  もうひとつ紹介していただいたのが、下のミヤマシキミです。シキミの花は前にもご紹介しましたが、白い花をつけますよね。花もこんなにたくさん集合していません。それと違って、まだつぼみですが、ミヤマシキミは紅い花をつけるとのことです。


ミヤマシキミ

   それから紹介されたのが、下のサワワサビです。真っ白の花がソソと咲くという感じですね。Hさんが他所から持ってきて植えたものが、だいぶ増えてきたとのことです。地下水が湧き出て水温が比較的一定に保たれるところで、砂地の場所が最適な条件だそうです。ワサビは、葉も茎も味と臭いがして、根ばかりが食べられるのではないと聞きました。でもやはり、根を刷り下ろして食べたいですね。Hさんは、「根はまだ小さくて、採ってしまうのはもったいないですよ」と語っていました。


サワワサビ1

   アップすると、白い花が集合して、美しいですね。  

サワワサビ2

  Hさんの雑木林はたくさんの種類の樹木が生えているのですが、そのなかでとりわけ大きなホウノキがありました。直径が30cmにもなります。他の植物の日照を妨げることになるので、惜しいけれども伐ったということです。これからどこかの製材所に運んで、マナイタ(俎板)に作ってもらうといいます。ホウノキは、緻密でしかもやわらかいので、彫刻家が好んで彫刻の材料にする、マナイタにもよいと聞いています。Hさんに、「出来たら一枚、マナイタをください」とお願いしてきました。


伐られたホウノキ

  そのうちに雪が降ってきました。こんな季節に雪なんて! 寒いこと!! 薪ストーブがカンカンに燃えたHさん宅に避難したのですが、暖かくてほっとしました。そのうちに、長命湿地の地主のHyさん夫妻も来られて、Hさん宅で楽しい語らいをしました。久しぶりにHさんや地主のHyさん夫妻にお会いして、うれしかったです!
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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