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この地方にも春がやってきました!

  この二三日、驚くほどの暖かさですね。この村にも春がやってきました。わが庭の梅に数輪のコウバイが咲きました。この暖かさで、一気にお目覚め、ということでしょうか。

コウバイ一輪

  先回、マンサクが咲き始めたことをご報告しましたが、下のように、さらにたくさんの花が咲きました。実に美しい花ですね。

マンサクいっぱい



マンサクアップ

  庭を歩いているうちに、植えたミズナラの小枝に二つ、ヤママユがついていました。こんなに早く繭をつけるのにびっくりです。中にはヤママユガの幼虫がすんでいるなんて、面白いですね。

ヤママユ

  庭の前の田んぼのあぜを見ていたら、ムクドリが数羽、群れをなしてあぜに生えている草の種などをついばんでいました。可愛いですね。

ムクドリが


  ところで、先回は地主のHyさんの雑木林から、昨年の台風で倒木したコナラの木を薪にするために、たくさん頂いてきたことをお話しましたが、ようやくそれをすべて薪割り機で割って薪にしました。二列に並べて、高さ1.5mくらいの山になりました。すごい量です。

薪の山  

  そして、提供いただいた最後のコナラの木を再び運んできたのが下の写真です。先回と同じくらいの量ですので、また薪が増えることになります。まだ薪にはしていませんが、来シーズンには十分な薪の量になります。嬉しいです。

追加したコナラ

  下は、そのうちの太いものの年輪を写しました。何度か年輪を数えたら、65年という結果でした。このコナラは、山に65年ほど前から育って大きくなったものなのですね。65年前というと、まさに敗戦の頃となります。年輪を見ると、スギなどとは違って年輪が密に入っていて、薪にするにはとても良い材料であることが分かります。それに、皮が厚さ1cm以上あるのです。これにもびっくりしました。

コナラの年輪

  Hyさんは、「山に風倒木がまだたくさんあるので、近いうちにまた道端に出しておきますよ」と言われています。そうすると、置き場所がなくなるので、わが家に新しく薪小屋を建てなければなりません。今は、下の写真のように、家の裏に小さな薪小屋を作っているのですが、到底十分ではありません。そこで、古い小屋を取り壊して、フェンス側に新しく、もっと取り出しやすい薪小屋を作ることにしました。昨日、森林組合に行って、皮をむいた丸太などを注文してきたところです。それを作るのもまた、楽しみです。

薪置き場

  表には、下の写真のような小屋を作って物置に使っていますが、本来は温室のつもりで7,8年前に作ったのです。ところが、台風で表面を張っていたビニールが取れてしまったり、また柱が腐ったりしてきて、物置にしか使っていなかったのです。中に入れてあったプランターなどをのせるの台(写真の物置の外)を外に出して、中に炊きつけになるような木片・杉皮・杉の枝などを入れておく場所にしようと考えました。それが結構、量があって、置き場所に困っていたからです。そのために、中のものを出して整理し、捨てるものは捨て、燃やすものは焚き火をして燃やしました。ここ数日はそんなことばかりしていました。
  

 温室?


  ここに家を建てて10年が過ぎました。作ったものも最初のうちは良いのですが、年月経るにしたがってだいぶ壊れてきて、作り直す時期が来たようです。野ざらしの木の工作物は、長持ちはしないのですね。上の物置も、近いうちに作り直さないといけません。駐車場も同じです。というわけで、いろいろのものを作り直そうと考えているところです。やっかいですが、それも楽しみのうちとしましょう???!

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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