スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新城市石雲寺のセツブンソウ、ロウバイを見学!

今日は雨が止んで、予定通りHさん夫妻に誘われていた、新城市石雲寺のセツブンソウなどを見学に行きました。石雲寺は古くからの梅の名所。たくさんのコウバイやハクバイが咲き、その中の地面に一面にセツブンソウが咲いていました。もう時期が遅いくらいでしたが、淡いブルーのきれいな花がついていました。花さることながら、葉の形も面白いのです。

セツブンソウ

  下の看板に書いてありましたが、北向きで日当たりが悪く、一日の気温差が少ないところで、石灰岩質の山すそに自生するといいます。石灰岩質ということは、土壌がアルカリ性で、酸性であることがおおい日本のような土壌条件では、極めて珍しい植物ということになります。ボクははじめてみた植物です。それだけで、感激!!

看板

  ハクバイ(白梅)もきれいでした。でも、まだ満開ではありませんでした。

ハクバイ1

  コウバイ(紅梅)もまた、きれいでした。境内は梅の香りでいっぱい!! 可憐な花とつぼみはやはりすばらしいですね。

コウバイ1


コウバイ2

  そして、ロウバイを見たのです。なんという美しさでしょうか。黄色で半透明の花弁が、幻想的な雰囲気を漂わせています。とくに甘い香りが強いので、いい気分になりますね。

ロウバイ1


ロウバイ2

  道端に、モクレンのつぼみが大きく膨らんでいました。羽毛に覆われたモクレンのつぼみは、温かみを感じます。

モクレンのつぼみ

  梅の花が咲くと春になった、と言いますので、まだ寒くて冬の季節なのですが、季節はあるがそこまで来ているのですね。作手のような寒いところに住んでいると、春が待ち遠しいのです。
 


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。