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Hyさんの雑木林で台風の倒木を薪に!

  昨日は晴天で暖かい日だったので、長命湿地の地主さん(Hyさん)にお誘いを受けていた風倒木を薪にする作業をしました。去年の秋の台風のとき、Hyさんの雑木林やヒノキのもりがすごい被害を受けました。そのうち、コナラの風倒木をストーブの薪にどうかと言われ、それを伐りにいったのです。下の写真が、その途中で写したものです。写真で分かるように、コナラといっても太さは20~40cmもあります。
   ボクが持っている小さなチェンソーではとても切れない代物で、お隣のHさんの大きなチェンソーをお借りして、コナラを30cmくらいの長さに輪切りにしていったのです。それでもコナラは硬くて、なかなか伐れません。伐れないのでチェンソーの歯を研いで挑戦したのですが、時間ばかり掛かります。地主のHyさんが見るに見かねて、彼のチェンソーを貸してくださいました。伐れること、伐れること! 能率は一気に4~5倍になりました。ついでに、チェンソーの使い方まで教えていただきました。


コナラの薪作り

  台風の被害がすごいので、Hyさんは台風の後、難儀して風倒木を片付けてきました。今は大分片付けた後ですが、下の写真のように、今でも風倒木が残っています。写真に見えるのは、コシアブラの風倒木でしょうか。

風倒木1

  下は、竹林のなかの風倒木で、アカマツやコナラです。

風倒木2

  地主さんがすごいと思うのは、ユンボとかの大型の重機を持っていて、それを駆使して道路つくりから始めていることです。「風倒木を片付けようにも、道をつくらないと運搬して片付けられないでしょ。それで道作りから始めるんですよ」と言います。なるほど! 下は、風倒木を片付けるために最近作った道路です。
  斜面においてあったコナラの丸太を、「下ろすだけでも大変でしょうから、ユンボで下ろしてあげましょう。平らなところでないとチェンソーの作業は危険ですから。」と機械を動かして下ろして下さいました。まさに、「おんぶにダッコ」とはこのことを言うのでしょう。


切り開いた道路

  そして、コナラの風倒木を、比較的細い枝はシイタケのホダ木に(下の写真のように)、太いものは薪ストーブの薪に、とボクに誘いをかけてくださったわけです。道つくりから風倒木の片づけまで、たった一人でやってのけてしまうHyさんのすごさに、ただただ舌を巻きました。

ホダ木

  太いコナラの薪作りはまだ半分も終わっていませんが、昨日一日だけでクタクタに疲れました。あと数日は掛かりそうです。お隣のHさんが軽トラを出してくださり、わが家の運び込みました。
  皆さん、なんと親切なのでしょう。感謝の思いで一杯になりました。

 
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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