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古い写真の蔵出し その3 今度は昆虫編

  植物が続きましたので、昆虫を間に入れましょう。昆虫は植物と違っていつも動いているので、シャッターチャンスを捉えるのが難しいのです。したがって、写真の枚数も少ないのです。
  下は、南信州のしらびそ高原に行ったときに、案内してくださったHさんの腕に止まったスミナガシというチョウだと思います。見たこともないチョウですね。きれいです。

スミナガシ

  下は、Hさん宅で見たヤママユガです。電線に止まっていたところを写したものです。幅が10cmくらいになる大きなガです。繭になって木の枝先にぶら下がっているのを見たことがあり、それがヤママユだというのは知っていましたが、こんなきれいなガになるなんて驚きでした。

ヤマガ

  下は、ツマグロヒョウモンというチョウのメスです。これもきれいなチョウですね。色といいヒョウ紋といい、実に美しいです。作手の庄の沢湿地で移しました。専門家によると、昔は作手のような標高の高い寒いところには生息していなかったそうですが、今はどこにでも見かけるようになったとのことです。温暖化の指標種なのだそうですよ。

ツマグロヒョウモンのメス

  下もツマグロヒョウモンではないかと思うのですが、表の柄が良く見えませんので確かではありません。この写真は、パンジーなどの色と合わせて、実に美しい写真になりました。

ツマグロヒョウモン?

  下のチョウの名前は分かりません。おそらく面ノ木園地で撮影したのですが、見たこともないきれいなチョウです。ブルーがすばらしい色です。もしかしたら、ムラサキシジミかもしれません。

シジミチョウの仲間か?

  下は、ミスジチョウです。黒地に白い斑点が三本の筋のように見えるので、その名がついたのでしょう。作手では良く見かけるチョウです。

ミスジチョウ

  下は、わが家の窓の網戸に止まっていたチョウです。名前は分かりません。模様のつき方は、ヤママユガに似ているので、その仲間かもしれません。黄色の色と斑紋がきれいです。

???

   また、明日をお楽しみに!

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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