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一夜明けたら銀世界の元旦、でもその後始末が!!

   一夜明けたら、銀世界の元旦! きれいです! 大晦日の晩から元旦にかけて、20cmくらいは積もったでしょうか。久々の大雪です。
  なめらかな雪の表面は、寒さの中にあっても、穏やかな暖かさを感じますね。いつも見ているものも、どういうわけかいつもとは違って見えるのです。丸イスに降り積もった雪が、まるで「おてんこ盛りの」ご飯のように見えます。長イスの凹みが、妙にきれいです。すべてを包み込むような、自然の造形美でしょうね。

雪の造形1

雪の造形2

雪の造形3

雪の造形4

  池が凍りつき、雪に覆われて水面が一部分しか見えません。この水の中に数匹の金魚が冬眠しているのですが、大丈夫でしょうか。生きていることを願っています。もちろん水面は凍っています。その下で、・・・・。

雪の造形5

  雪をかぶると、汚いものが隠されて美しく見えるのですが、それが雪の良さかも知れません。
  しかし、雪は厄介です。雪が完全に溶けるまで、グチャグチャとしたぬかるみが続きます。わが家の庭に面したデッキには、下の写真のように雪が積もって山のようになっています。高いところで80cmくらい積もっているでしょうか。どうしてこんなにたくさんの雪が積もるのでしょうか。

デッキに積もった雪

    それは、下の写真のように、屋根に降り積もった雪がデッキに滑り落ちてくるからです。屋根の西側が雪がたくさん落ちていますが、東側があまり落ちていないのは、ソーラーシステムが乗せてあってそれに引っかかって雪が落ちにくくなっているためでしょう。雪が滑り落ちるときには、ドドーと大きな音がして驚かされます。

屋根から滑り落ちた

  何年か前にも大雪が降りましたが、そのままにしていました。そうしたら、日が照って雪が解けて屋根から滑り落ち、夜にはそれが凍り、カチカチに固まってしまったのです。シャベルで雪を除けようとしても、硬くて歯が立ちません。そこで、つるはしを使ってたたき割ったのですが、その硬いこと! とても難儀した経験があります。そこですぐに、積もった雪を、下の写真にある雪かきスコップで1時間ほどかかって取り除けました。寒いにもかかわらず、大汗をかきました。

雪かきできれいになった

  これで安心!というわけですが、雲行きはまだあやしく、また降り積もるかもしれません。でも、ここまで掃除しておけば、また降り積もってもすぐに掃除できそうです。

  というようなわけで、この地方はあまり雪は積もらないところですが、この正月は雪国に人たちのしんどさを体験することになりました。

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コメント

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Rikaさん、碧山人さん、あきこさん 
いつも下手なブログを見てくださって、ありがとうございます。今はネタが無くて困っていますが、春になればきれいな自然の風景を写しまくりたいと思っています。望遠レンズも、マクロレンズも買ったので、写すのを楽しみにしているのですが、なにしろネタがありません。でも、アップしたときを楽しみにしていてくださいね。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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