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秋が深まって、わが庭の紅葉がきれいです!

   秋が深まってきましたね。この作手でも、秋たけなわです。わが庭の木々もいろいろの変化が起こっています。庭の中央のカツラは、夏の日照りの時期に葉を落とし、今はほとんどありません。夏の日照りが長く続くことがなければ、今頃は鮮やかな紅葉を楽しめたと思うと、残念です。植物は、雨が長く降らないと大地から水分を吸い上げることができないので、葉を落とすことで命を保のですね。

葉が落ちたカツラ

  アカメガシワは、どういうわけか夏の日照りにも葉を落とすことがなく、紅葉しました。下は数日前に写したものですが、今ではどんどん葉を落としています。 

アカメガシワの黄葉

  今、一番美しいのは、シロモジの黄葉です。紅葉あるいは紅葉が美しいのは、そのグラデーションですね。同じ黄色でも、色とりどりなのですね。深みがあるのです。 

シロモジの黄葉

   今、とりわけきれいなのは、ミズナラの紅葉です。去年まで紅葉は見られなかったのは、どういうわけかシーズンを前に葉を落としてしまったからです。時間と共に急速に紅葉してきました。下は、数日前に写したものですが、まだ緑の葉が残っています。その下の昨日写した写真では、緑の葉がなく鮮やかな紅葉となっています。植物種によって、紅葉する時期にも差があり、急速に紅葉するものと長い時間をかけて紅葉していくものとの違いがあるのですね。

ミズナらの黄葉1

 

ミズナらの黄葉2

   わが家に植えたカラマツも黄葉を始めました。カラマツの黄葉を近くで眺めると、信州などのカラマツの森とは大分違いますね。

カラマツの黄葉

  最近特に紅葉が著しいのは、ウリカエデです(下)。この二、三日のうちに、こんな美しい紅葉になったのです。その速さに驚かされます。

ウリカエデの黄葉

 

   一方、わが家の対岸の川沿いに植えられたイロハモミジは、真っ赤に色づきました。このイロハモミジが色づくと、秋を感じます。そこは植木屋さんの土地で、紅葉以外にもたくさんの植木が植えられています。

イロハモミジの黄葉

   対岸の民家の背後のコナラも、黄色く色づきました。もっとも個体数が多いコナラが色づくと、この地方は黄葉の真っ盛りになります。それは美しいものです。

コナラの黄葉

   対岸の土手の砂利道に、ノシメトンボが止まっていました。羽の先が茶色になっているのでノシメトンボと分かります。ノシメトンボやアキアカネなどの赤とんぼも、今が産卵の時期ですね。小さな水たまりで、たくさんの赤トンボが尻尾を水につけている光景を目にします。今は、イネの収穫の後には水を切ってしまうので、産卵が難しいということを聞きました。

ノシメトンボ

 

   車で走ると、各地に見事な紅葉を見かけるのですが、雨であったり曇りであったり、なかなか撮影条件に恵まれません。天気になったらカメラ片手に紅葉刈りに出かけたいです。

 

 

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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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