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シラビソ高原は絶景でした!

    下栗の里から、いよいよしらびそ高原です。ホントに、絶景でした。赤石山脈の嶺嶺がホントに素晴らしいですね。下の三つの写真は、荒川岳(標高3083m)を望遠レンズで少しずつ拡大して写したものです。今回は三脚を使いましたので、写りがとても良いのです。

しらびそ高原からの風景1

   上の写真で下の方が赤茶けた色をしているのは、カラマツ林の黄葉です。手前の山のダークグリーンの色は、常緑針葉樹のシラビソ林で、右隅の樹木もシラビソです。

風景2

  上の写真で、谷間が白くなっているのは、谷間に残った雪です。降雪は大分前に合ったのですが、今はほとんどが消え、谷間だけに残っているのですね。 

風景3

  上の写真のような急峻な山を登ったら、さぞかし爽快でしょう。今のボクの体力では、絶対に無理ですが、・・・・。 

シラカバの巨木

  上の写真は、カラマツの巨木を下から取ったものですが、真っ青の秋の空を背景に、カラマツの白い木肌が実に美しく輝いていました。 

風景4

  上の写真は、荒川岳の南の方の山々を写しました。下は、木曽山脈の方を写しましたが、遠くのためにもやってしまいました。

風景5

  山の斜面には、シラカバとダケカンバが生えているようですが、葉を落としてしまって、幹だけが白く見えます。この前の台風で葉が落ちたのかと思っていたら、そうではなく日曜日から翌日の早朝に駆けて吹いた突風で落ちたのだそうです。独特の風景ですね。ダークグリーンの植生は、シラビソです。 

白樺林

   名前は分かりませんが、葉を落とした低木に真っ赤な実が無頭ウニ付いていました。それがきれいでした。

赤い実?

   下は、道ばたに咲いていたツル植物の真っ白の花です。綿毛のようにふわふわと風で飛び散っていました。これもきれいでした。

綿毛のツル植物?

 

 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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