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面ノ木園地のつづきです!

   面ノ木園地の紅葉をご紹介しましたが、その続きです。山を登り天狗棚展望台に行きましたが、最後の登りが急坂で、鉄のはしごを登っていきます。急な階段に息が切れました。

展望台看板

  この展望台からの景色は、実に雄大です。奥三河の山々が全部見通せます。下は、展望台から眺めた津具村の風景です。素晴らしい景色です。津具村が盆地状の地形になっていることがよく分かりますね。 

展望台から津具方面

  ここは奥三河の山々で、唯一かどうかは分かりませんが、富士山が見えるスポットです。去年来たときには、かすかに見えました。この日は少しガスっていて、富士山は見えませんでした。下の写真のスカイラインの真ん中に見えるはずなのですが、残念。 

展望台から

  それから山を下ってビジターセンターに戻り、昼飯を食べました。そして、さらに下って湿地の方に行きました。この時期は、ほとんど花の季節ではなくなり、あまり花は咲いていませんでしたが、そのいくつかをご紹介しましょう。

  下は、リンドウです。ハルリンドウはホソバリンドウと違って、これはどこにでも咲いていますね。でも、きれいな花ですね。

リンドウ

  下は、ハバヤマボクチの花が終わったところでしょうね。最盛期はもっと色が鮮やかなのですが、・・・・。

ハバヤマボクチ

  湿地にサラシナショウマが咲いていました。しかし、花期の最後のようです。でも、白い筒状の花穂がまだ残っていました。

サラシナショウマ

  下は、その先端に実のようなものが付いています。サラシナショウマはこれまでに一度しか見たことがありませんので、どのような最後になるのか分かりません。

サラシナショウマの実

  もう一つこの湿地で見たいと思っていたのは、下の写真のヤマラッキョウです。こんなにたくさん、きれいな花が咲いているところを見たのは初めてです。至る所に咲いていましたが、これも最後のようです。 

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   レンゲツツジも見ましたが、下のように花芽のようなものが付いています。もう春の開花の準備をしているのでしょうか。来春の花の咲く頃に来てみたいものですね。

レンゲツツジ

  道ばたには、ところどころにスルガテンナンショウの毒々しい実がよく目立ちます。俗称マムシグサと言いますね。真っ赤な実の中に、真っ黒いものがありますが、これは何でしょうか。 

スルガテンナンショウの実

 

   面ノ木園地で見たものはまだまだありますので、次回のこの続きをご紹介しましょう。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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