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林道でアサギマダラ発見! きれいです!

    先に、竜頭山への林道のことをお話ししましたが、金曜日は天気が良かったので竜頭山を目指して登ろうと林道に入りました。ところが、林道の先は行き止まりで、竜頭山のはたどり着けませんでした。別の道で挑戦しようと思います。

  その林道に入りかけたところ、アサギマダラがノニガナの黄色い花に止まっては蜜を吸っていました。実にきれいです。この作手村で、これまでに数回お目にかかっています。すぐ近くから撮影できたので、ラッキーでした。

アサギマダラ1

  上の写真は表の模様ですが、下は裏側の模様です。裏側も赤茶色の色がきれいですね。こんなチョウが南方の島から海を渡ってくるなんて、信じられないくらいですね。 

アサギマダラ2

  途中の切り割りにハギの花がきれいに咲いていました。ヤマハギでろうと思います。ピンクの花がたくさん付いていてきれいです。

ハギの花

  ヌルデが紅葉を始めていました。ヌルデ、ヤマハゼ、ヤマウルシなど、これから葉が赤く染まります。紅葉が楽しみですね。 

ヌルデの紅葉

   崖面の一面に、ヒカゲノカズラが覆っていました。図鑑で確認しようとしたら、草本には載っていなかったのです。コケ類の間違いかもしれません。

ヒカゲノカズラ

  下は、前にご紹介したナギナタコウジュの花です。ここにもたくさんたいていました。

ナギナタコウジュ

  アップすると(下)、穂先の片方だけに花がついているのが分かりますね。ナギナタの先のように花がついた方に少し曲がっていることから、この名が付いたと言います。 

ナギナタコウジュ2

   崖にセンブリが咲いていました。かなりたくさんあったので、二三本採らせていただきました。ボクの友だちに胃潰瘍になってしまった人がいますので、その方の差し上げようと思ったからです。胃薬として珍重されていますね。昔は、これを干して布の袋に入れ、お湯を注いで飲んだそうです。千回入れても(振っても)苦みが取れないと言われ、千振りと名付けられたのだそうです。こんな名前の由来を知ると、忘れられませんね。

センブリ

 

   今回はだめでしたが、またの機会に、竜頭山に挑戦してみることにします。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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