スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長命湿地の植物たち、つづき!ヒガンバナが美しい!

   今、長命湿地はヨシの穂が出始めました。ごくわずかですが、ススキもあります。両方とも背が高く、2mくらいに達します。こんな穂が出るなんて知りませんでした。

ヨシの穂先

  下は、センダングサの花を写したものです。葉の形が樹木のセンダンに似ているところから付けられた名前と言います。湿り気のある道ばたや河原に生えているそうです。黄色の花がきれいですね。 

センダングサ

  下は、イボタノキの実です。春に白い花をいっぱい付けるのですが、実がこんなになるとは知りませんでした。どんな色になるのでしょうか。図鑑によれば、10~12月に紫黒色の実が熟すと書いてありました。その季節に確認しましょう。 

????

   下は、イソノキの実です。実は、赤ないし紫黒色になるそうですから、下の写真は熟している状態と見て良いでしょう。

クリの実

  クリの実が生っていました。ピンポン球よりも大きいくらいですので、向いて食べるのに良いでしょう。小さいと剥く手間が大変ですからね。いろいろの実をご紹介しましたが、まさに実りの秋ですね。 

クリ

  道ばたに、ヒガンバナが咲き始めました。イネの刈り入れの頃に咲きますね。鮮やかな赤色と独特の姿が美しいですね。わが家のヒガンバナも咲き始めています。 

ヒガンバナ

   下は、ミゾソバの葉に止まった昆虫なのですが、ボクの図鑑には載っていませんでした。おそらくガの仲間だろうと思いますが、種の同定は出来ません。

ガの仲間

  長命湿地の地主さんが、湿地の南側の牧草地に馬の親子を放し飼いにしています。写真の奥の方が親で、手前が子ども(ポニー)です。首を寄せ合っている姿は微笑ましいですね。広い牧草地の草を食べさせているのですが、近くばかりを食べて広い野原の牧草を食べないのだそうです。牧草地は、いずれは田んぼにするとのことです。 

ポニー親子

  

 

 

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。