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作手の名木調査の続きです!

  名木調査の続きを報告します。

  下は、作手のかなり下の方に下ったところにある赤羽のヤマナシの幹を写したものです。正確にはイヌナシと言います。猿が実を食べに来るということで、サルナシとも言います。愛知県に数本しかない貴重の樹木だそうです。古木なので大分幹が腐っています。実が生っていたのですが、遠くて写せません。

ヤマナシの古木

 

ヤマナシの木

   次に行ったのは、旭学校跡のオハツキイチョウです。旧学校の校庭のわきに立っていました。幹周り3.5m、高さは17m。イチョウのうちでも、オハツキイチョウは葉の切り込みの先に葯(ヤク)が付くものです。葯とはその中に花粉が詰まっているのだそうです。全国的にもわずかしかない極めて珍しいイチョウだそうです。

学校跡の大イチョウ

  そのすぐ隣りに、キンモクセイの大木がありました。ボクはこんなに大きなキンモクセイは見たことがありません。花がつく春は、さぞかし良い臭いがすることでしょうね。

キンモクセイ

  近くのフェンスわきに、マユミの木がありました。これも、ボクには初めてであった樹木です。落葉小高木で、3~5m程度、10mにもなる木があるとのこと。5~6月に集散花序を出し、白い小さな花を付け、10~11月に淡紅色の実を付けると言います。花や実を見たいものですね。 

マユミの葉

   次に訪れたのは、戸津呂地区にあるリュウキュウマメガキです。これも、とても珍しい樹木だそうです。樹齢は300年とありますので、まさに古木ですね。マメガキとあるように、柿の一種で、ちょうど小さな柿がなっていました。写真のように、小さいですが確かに柿ですね。

リュウキュウマメガキ

 

マメガキの実

   こけむした幹には、いろいろの着生植物が付いていました。下は、ミセバヤというラン科の植物だそうです。

シノブ

  また、下の植物は、同じくラン科のシノブと言うそうです。 

ミセバヤ

  道路の向かい側に、ナツメが生えていました。ちょうど実を付けていました。もうじき美味しくなるとのことです。 

ナツメ

 

ナツメの実

 

  ボクの知らない樹木ばかりでした。なにしろ植物は、種類が多いですね。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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