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木和田の林道沿いの植物たちの続きです!

  先先回、Oさんと一緒に木和田部落周辺の林道を歩いてカツラの大木を見た話をしましたが、林道沿いの植物たちの続きです。

  下は、リンボクというサクラ属の一種です。これは、葉が堅く光沢がある常緑の樹木です。10mくらいの高木になるそうです。関東以西の山地の谷間の湿ったところを好むとのこと。9~10月に総状花序を出し、白い小さな花をたくさん付けると言います。サクラの一種とは驚きました。

リンボク

   下は、ササクサです。ササのような葉を付け、その中から茎が伸び出して先に小穂を付けます。イネ科の植物です。まだ充分に花は開いていないようです。

ササクサ

   下は、スギの根元に生えていたテイカカズラです。常緑のツル性木本です。常緑樹林の林内や岩場に生えるということです。葉は対生で主脈が白っぽく浮き出ていますね。それが特徴です。

テイカカズラ

  下は、メヤブマオというカラムシ属の草本です。同じような大きな葉を持つアカソは花が赤いのが特徴ですね。ヤブマオは花が緑色で太いのに対して、メヤブマオは花が細長くて白っぽいのが違います。

メヤブマオ

   下は、ヤブタバコです。わが家の庭にもあるのですが、名前が分かりませんでした。下の葉ほど大きく、しわがあり、たばこの葉に似ていることから名前が付いたと言います。

ヤブタバコ

  下は、タマアジサイです。大きな葉の上に白い玉が見えますが、それがつぼみです。先回、花が咲いたところをご紹介しましたが、これはつぼみの段階です。 

タマアジサイ

   下は、ウワバミソウという、作手では滅多に見られない植物とのことです。暗いじめじめしたところに生えるとのことで、ここでもスギの大木の下の暗い沢沿いに生えていました。 

ウワバミソウ

  下は、マツカゼソウというのだそうです。丸い葉がたくさん付いていて、白い花を付けています。3出羽状複葉の丸い葉が特徴的ですね。 

マツカゼソウ

   Oさんにはたくさんの植物種を教えていただきました。その種類の多さに圧倒されます。それをほとんどすべて知っておられるのですから、専門家はスゴイものですね。これからもたくさん教えてもらうことにしましょう。  

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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