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庄の沢湿地のその後は?

   日曜日、岡崎の帰りに庄の沢湿地に行ってみました。その後、どのような変化があったかを確かめるためです。残念ながら、ほとんど変化はありませんでした。わずかな変化は、先に紹介したヌマトラノオがたくさん咲いていたことでした。たくさん咲いてみると、たくさんのヌマトラノオが一面に群生してるのが分かりました。下の写真の白い花がそれです。

ヌマトラノオの大群落

 

  アップすると、下の写真のようになります。オカトラノオと違って、花穂がしなやかに折れ曲がることなく、ほぼ直立しています。実に美しいですね。

ヌマトラノオ庄の沢

  長命湿地で確認したチダケサシも咲いていました。ここでは、湿地ではなく道ばたに咲いていましたので、チダケサシは必ずしも湿地にだけ生息する植物ではなさそうです。

庄の沢チダケサシ

   下の写真の植物は分からないのですが、オカトラノオだろうと思います。おそらく、先端がちぎれてしまって、尻尾のようには見えないのだろうと推測しました。葉の形はオカトラノオの形なので、・・・・。

オカトラノオ

  道ばたで、キイトトンボを見ました。きれいですね。

キイトトンボ

  帰り際に駐車場で、下のようなきれいなチョウを見ました。ウラギンヒョウモンではないかと思います。ヒョウモンの模様がそれに一番近いと思ったからです。その鮮やかな色が目に沁みました。

?ヒョウモンチョウ

 

  庄の沢湿地に来たのは、サワギキョウが見れるかもしれないと思ったからです。しかし、看板によれば、サワギキョウは8月中旬以降ということです。また来てみましょう。

 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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