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その後分かった長命湿地の生き物たち!

  このところ、わが家ではヒグラシが鳴き始めました。カナカナと鳴く蝉の音を聞くと、夏になったとすがすがしい思いになります。
  その後、長命湿地で見たり、分かったことを書くことにします。下は、ニイニイゼミです。コナラの枝にとまったところを写しました。あまりピントが良くないですが、・・・・。今、長命湿地はこのニイニイゼミの鳴き声でいっぱいです。
 

ニイニイゼミ

   下は、湿地の西側の雑木林で見た昆虫ですが、Hさんに教えていただいたのですが思い出せません。あまり見たことのない昆虫ですね。図鑑によれば、ウバタマムシだろうと思います。枯れた松などに産卵するそうです。

ウバ???

   下は、休み場に置いておいた板に止まった真黒いチョウ? ガでしょうか。名前が分かりません。

真っ黒

   湿地の南側を流れる水路に、下のようなタニシがいました。昔は田んぼの中には必ずいた淡水の巻貝ですが、農薬によってほとんどいなくなってしまいました。

タニシ

   植物の方の変化を見ましょう。下は、ゴヨウアケビの実を写したものです。湿地南東の隅にはごゴヨウアケビが繁茂していて、苦労してそのからみつくツルを切り開きながら小径を作ったことを思い起こして下さい。そのアケビに実が生り始めたのです。9月になると、実が割れて食べられるようになります。わが家のアケビはどうなっているか、確かめてはいませんが、・・・・。

アケビの実

   6月中には満開であったガマズミに、早くも実が生っていました。もう少し時間が経つと、実が真っ赤になります。早くそれを見たいですね。

ガマズミの実2

  下は、ムラサキシキブに花がついたところを写しました。ムラサキシキブなんて素敵な名前の付いた花ですが、秋には紫色のたくさんの実が付いてきれいなのです。名前に恥じない美しい花と実ですね。

ムラサキシキブの花

   下は、フジの実です。あの美しい花を付けたフジが、こんな実を付けるのですね。インゲンのさやを太くしたような実で、鈴なりにたくさん垂れ下がっています。それも、太くて長いのです。長いものですと20cm近くにもなります。ここの土が肥えているのでしょうか?

 

フジの実

  南東隅の畦には、下のようなマムシグサが生えていました。花はまだですが、幹の模様が独特で、すぐに分かりますね。

 

マムシグサ

  下もHさんに教えていただいたのですが、ツタウルシというツル植物です。ここではハンノキの幹に巻き付いていましたが、三枚のハート形の葉がセットになっています。枝の色が赤いのも特徴です。ウルシと名が付くように、触るとかぶれるそうですから要注意です。

ツタウルシ

  まだまだ分からないことだらけですが、少しずつ種名などを知っていきたいと思っています。季節ごとに花が咲き、実が付く変化を追うことも、楽しいものです。 

 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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