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キジ、ケリ、なんと美しいのだろう!

  土曜日、岡崎の北の方にある農遊館の北に広がる田園地帯を散歩しました。何度の歩いている散歩道ですが、たくさんの野鳥を見たので、小鳥たちを撮影するために出かけたわけです。それと、新しく買った望遠レンズの性能を確かめるためでもありました。買ったのは、ニッコールAF80~300mmのズームレンズ。35mm換算で100~400mmくらいの望遠レンズになります。
  下の写真が、農遊館北の風景です。広い畑と新緑の山が美しいですね。
  

農遊館北の風景

  最初に出会ったのが、ブドウ畑のムクドリでした。前に持っていた望遠レンズは250mm程度ですから、はるかに大きく写ります。手ぶれ防止の他に流し取りができる優れものです。そのシャープなフォーカスに感動しました。ムクドリも鮮明に写っていますね。 

ムクドリ

 

   驚いたことに、畑にキジが畑の餌をついばんでいるのを見ました。かなり近寄っても逃げないのです。たくさん写しましたが、最良の三枚をお見せします。キジの羽の模様の美しさに、ただただ感動です。顔が真っ赤なんて、びっくりです。

キジ1

 

キジ2

   桃太郎さんの後に付いてきたキジも、このような美しい姿だったのでしょうね。

キジ3

   キジバトが二羽、畑にいました。つがいなのでしょう。地味ですが、きれいな鳥ですね。

キジバト

  もう一つ感動したのは、ケリの撮影ができたことです。ケリはキリキリキリ、キリキリキリと鋭く鳴きますね。作手の家の周りにも来ているのですが、警戒心が強く近づけませんので、これまで写せなかったのです。止まっているときは、下の写真のように地味な姿なのですが、飛ぶと、白い身体に羽の先が真っ黒。飛んでいる姿が実に美しいのです。下の写真のケリは、くちばしを開けていますが、それは鳴いている最中だからです。足が長く、水鳥の特徴を示していますね。

 

ケリ1

   鳥が飛んでいる姿を撮影することはとても難しいのですが、付けた望遠レンズは「流し取り」ができるので、飛んでいる姿を見事に捕らえることができました。感動です!!

飛ぶケリ1

 

飛ぶケリ2

   群れをなして飛ぶ姿も、感動ですね。

飛ぶケリ3

   着地するときの姿も、美しいですね。背中がうすい茶色、後羽に黒い筋があるなんて、これまでまったく気づきませんでした。

着地するケリ

  通りかかりの人と話していたら、「この鳥の雛を数匹ほど見ましたよ!」と言っていました。なるほどそうだったのか! 二羽のケリがこの畑をぐるぐると回っていた理由が分かりました。

   

 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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