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春の気配がいっぱいです! 雑草の花がきれいです!

     下の樹木の木肌の写真を見て、何という種が分かりますか? 木肌にぼちぼちと突起がありますが、それは刺が退化して刺がなくなり、突起だけが残ったのです。この樹木の若い枝には鋭い刺があります。カラスザンショウです。サンショウの仲間の内では最も大きくなる樹木です。サンショウ、イヌザンショウがこの仲間ですが、サンショウのように利用価値はないと言う意味でイヌが用いられ、カラスは有用ではない大きな木という意味だそうです。名前の付け方も面白いですね。 

カラスザンショウの木肌
  下は、コマツナギの鞘です。春にピンクの美しい花を付けるマメ科の落葉低木ですが、マメ科らしく鞘の中にたくさんのタネを入れているのですね。馬(駒)をつないでも折れない、弾力性のある樹木であることから、その名が付いたそうです。

コマツナギの鞘
  田んぼが広がる農道を歩いていたら、道端に長距離にわたってユキヤナギが植えられていました。つぼみがいっぱい付いていましたが、ちらほらと花が付き始めていました。花が満開になると、一面白い花街道となります。まさに雪のようなので、その名が付けられたのでしょう。公園など各地に植えられていますね。満開になる日が楽しみです。
ユキヤナギの並木
  下は、ちらほら咲き始めた花を写したものです。
咲き始めたユキヤナギ
  ユキヤナギが植えられている足元に、びっしりと赤い葉の植物が覆っていました。下の写真がそれです。何という植物か、分かりません。
赤い草は何だろう
 そこに、太いツクシが一本だけ生えていました。春なのですね。
ツクシが出始めた
 今、各地にホトケノザがいっぱい生え、草地には一面に広がっています。その花をアップで写したのが下の写真です。雑草と言えども、花は美しいですね。
ホトケノザがきれいに
 下はナズナ、別名ぺんぺん草です。これも雑草ですが、白い花がきれいですね。茎の下の方についている三角形の者は種を入れている外皮ですが、手で降るとそれらがぶつかるときにぺんぺんと音を出すのでその名が付いたと言われます。
ナズナが群生し
  オオイヌノフグリの花がきれいでした。淡い紫色の花が一面に咲く光景は目を楽しませてくれますね。でも不名誉な名前を付けられて、可哀想ですね。
オオイヌノフグリが一面に
  民家の庭に、コブシがつぼみが膨らんでしました。今にも開花しそうです。美しい白い花の開花が待たれます。
コブシのつぼみが




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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